第一工業製薬は3月22日、「脳疲労と睡眠」に関する調査結果を発表した。調査は9月5~6日、全国の20~60代の男女500人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず「日常生活で脳の疲労を感じることはありますか」と聞くと、「非常に感じる」(9.2%)、「感じる」(20.6%)、「どちらかというと感じる」(31.0%)、「どちらかというと感じない」(25.4%)、「感じない」(10.2%)、「まったく感じない」(3.6%)となった。

  • 日常生活で脳の疲労を感じることはありますか

そして「脳疲労を感じる原因」を聞いたところ、人が「睡眠不足」(58.9%)、「仕事のストレス」(45.1%)、「対人関係のストレス」(39.5%)、「スマートフォンの使用」(35.9%)、「パソコンの使用」(23.4%)がトップファイブだった。

  • 脳疲労を感じる原因

なお、脳疲労を感じるエピソードでは、「人の名前が全然出ない」(32歳男性)、「しっかり寝ているはずなのにぼーっとして集中できない」(41歳女性)、「目覚めてすぐなのに頭痛がしたこと」(27歳女性)などが挙げられている。

次に「日々の睡眠時間の平均」を尋ねると、「7時間」(20.6%)、「6時間」(20.4%)、「6時間30分」(12.8%)が上位となった。

  • 日々の睡眠時間の平均