「ケーキのお姫様」、見つけました。

どうやら、中世ヨーロッパから現代へ迷い込んでしまったようです。

まさに言葉を失うケーキとはこれの事や……(@kenta_sucretier)より引用

  • 提供:長谷川健太@SUCRETIER(@kenta_sucretier)さん

清らかな純白のレースと真紅に輝く薔薇のリボン、ところどころ金の装飾に包まれたその姿は、まさしくケーキのお姫様。あまりに精巧で、絢爛な宮殿にも見える……、神秘的なお菓子です。

この投稿を見た読者からは「うわ~、レース貼ったんですかと言うくらい繊細な美しいケーキ」「こ、これ……食べれるの……?」「これ食べたら一生忘れないね、記憶に残るね、お花の部分もクラフトなの?」「なんだ布製か……って一旦閉じて、いや違う! 食べれるやつだ……!! ってまたタップしてTwitter上の二度見をした」などの感嘆の声が寄せられました。

投稿した長谷川健太さんにお話を伺いました。

ケーキ作りの醍醐味を教えて

――こちらのケーキは、何をイメージされて作りましたか?

昔のイギリスのロイヤルさをイメージに白を基調に赤や金をあしらった感じです。

――製作に費やした時間はどのくらいでしょうか?

大体3ケ月くらいです。

――ケーキ製作の醍醐味を教えてください。

やっぱりでき上がってお客様にお渡しするときの想像以上の笑顔と幸せを観られたときですかね!

――投稿が多くの人の目に留まったことに対して、率直なお気持ちをお聞かせください。

昨今はウエディングでお金をかけないようにするのが主流にはなっていますが、こういう大きなケーキが昔は流行っていて、現在にも生み出せる技術があるんだよってことをたくさんの人に知っていただけて嬉しい限りです……!


シュガーアートの大会では日本1位に輝いたことがあるという、長谷川健太さん。一生に一度、このようなケーキを食べてみたいものですね。今日のおやつはケーキで決まり!