東京モノレールは18日、朝の通勤時間の混雑緩和と利便性向上を目的に、平日9時台の下り空港快速1本を区間快速に変更し、オフピーク通勤に合わせた利用の利便性向上を図ると発表した。ダイヤ改訂日は11月7日。平日夜間に上り2本の増発も行う。

  • 東京モノレールが11月7日にダイヤ改訂を行う

ダイヤ改訂で変更となる列車は、平日朝に運転されるモノレール浜松町駅9時22分発・羽田空港第2ターミナル駅9時41分着の下り空港快速。11月7日以降、種別を区間快速に変更し、モノレール浜松町駅9時23分発・羽田空港第2ターミナル駅9時45分着で運転される。

同じく平日朝にモノレール浜松町駅9時17分発・羽田空港第2ターミナル駅9時44分着で運転され、昭和島駅で下り空港快速の待避を行っていた下り普通は、11月7日からモノレール浜松町駅9時18分発・羽田空港第2ターミナル駅9時42分着に変更。昭和島駅での待避もなくなるとのこと。

平日夜間には、20時台の運転間隔が開いている時間帯に上り普通2本を増発。羽田空港第2ターミナル駅20時15分発・20時50分発で運転され、同時間帯の混雑緩和と利便性向上を図る。