ラッパーのRin音が書き下ろした新曲「qualia」が、女優の山本舞香と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『Sister』(20日スタート毎週木曜23:59〜)の主題歌に決定した。

  • Rin音

再会した初恋の人が、姉の婚約者になっていたことから始まる“秘密”と“裏切り”の連鎖を描いた人気電子コミック『Sister』(原作:あやぱん、漫画:蜆ツバサ)を映像化する同作は、登場人物たちの“裏の顔”が暴かれる中で絡み合うノンストップ・ラブサスペンス。連続ドラマ初主演の山本が妹・凪沙役、瀧本が姉・沙帆役、溝端淳平が凪沙の初恋の相手で、沙帆の婚約者である陽佑役を演じる。さらに3人と大きく関係してくる昊汰をEXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹が演じることも発表された。

「qualia」は優しいメロディとは裏腹に、粘度の高い愛をテーマにした歌詞が特徴の1曲。Rin音がドラマの主題歌を担当するのは今回が初となる。21日時には音源が配信され、楽曲の配信に先駆けて、Apple MusicでPre-Add、SpotifyでPre-Saveの予約受付を行う。また、本日放送の読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『4週連続オムニバスDRAMA さよならの向う側/5分後に意外な結末』(23:59~)では本編映像入りPRスポットを初公開。「qualia」も地上波初公開となる。

キャストらのコメントは以下の通り。

■山本舞香

一度聴いただけで頭に残るメロディで、初めて聴いた時、2回目のサビで無意識に口ずさんでいました。凪沙の沙帆と陽佑に対する気持ちが表現されていて、現代の言葉で「エモい」という言葉が合っているな、と思いました。本当に本当に素敵な曲を作っていただけて嬉しいです。Rin音さん、本当にありがとうございます!

■瀧本美織

曲を聴いて、しがらみと解放という相反するものが、人を愛することで同居しているイメージを持ちました。ドラマでは、それぞれが苦しい状況に置かれるので、登場人物達みんなに幸せになってほしいと願わずにはいられない気持ちになりました。皆さんにも、ぜひドラマのキャラクターに当てはめて聴いてみてほしいです。

■中間利彦プロデューサー

元々「snow jam」や「Blue Diary」といったRin音さんが紡ぐ温かさと芯の強さを感じさせる曲が大好きで、今回、刺激的なラブサスペンスでありながらも“愛情の物語”である『Sister』の主題歌を考えた時に、Rin音さんにぜひお願いしたいと思い、オファーをさせて頂きました。「純粋すぎる愛が、もしかしたら人を壊してしまうかもしれない」という、このドラマならではの絡み合った人間関係に、Rin音さんだから紡げるスタイリッシュでエモーショナルな世界感を埋め込んで頂きました。心に刺さる言葉の数々が耳に優しく残る、とても素敵な主題歌に仕上げて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。Rin音さんが紡ぎだした主題歌が、ドラマとどんな化学反応を起こしていくのか、ぜひご期待ください!