BIGLOBEは9月1日、「節約に関する意識調査」の結果を発表した。調査は8月19日〜23日、全国の18歳〜59歳の男女1,000人を対象に行われたもの。

  • 円安・物価上昇が続く中、生活に関して

まず、円安・物価上昇が続く中の生活に関して複数の質問をしたところ、「円安・物価上昇に対し不安を感じる」については「あてはまる」(36.4%)、「ややあてはまる」(37.9%)を合わせ7割強という結果に。

そのほか、「節約をしている」は7割、「収入を増やすことを考えている」は7割弱、「生活が苦しくなったと感じる」は6割となっている。

「節約をしている」と回答した人を対象に、節約方法について尋ねると、1位「ポイントをためる」(77%)、2位「自炊をする」(56.4%)、3位「水・電気・ガスの使用を減らす」(51.8%)となった。また、「格安スマホに変える」は26.8%、「電力会社やガス会社を変える」は14.4%という結果に。

  • 節約をしているという人の節約方法

次に、「節電ポイント」を知っているかどうか聞いてみた。すると、53.9%が「知らない」と回答。「知っているが参加していない」は33.4%、「知っており参加している」は12.7%となっている。

  • 節電ポイントについて

企業などが行う節電対策(店舗や駅などでの一部消灯、一部設備を止めるなど)に対し、好感をもつか尋ねると、25.4%が「好感をもつ」、43.3%が「やや好感をもつ」と回答。合わせて7割が好感をもっていることが分かった。

  • 施設の一部消灯など、企業が行う節電対策に対して

節電対策に好感をもつ人に、その理由を聞いてみたところ、「一定の効果はあると思うから」(60.8%)が最も多く、以下「社会貢献度が高いと感じるから」(34.9%)、「節電に協力するのは当たり前だと思うから」(32.0%)が続いた。

  • 節電対策に好感をもつ理由

18歳〜25歳のZ世代500人を対象に時間の節約について、複数の質問をしてみた。すると、「時間を節約したい」については「あてはまる」が30.2%、「ややあてはまる」が40.2%という結果となり、合わせて7割が時間を節約したいと考えていることが分かった。

  • 時間の節約について

時間の節約方法については、「前情報(あらすじ、原作、解説など)を見てから映画やドラマを見るか決める」が6割、「人が薦めたものを参考にしたい」が6割、「倍速などで動画を見る」が5割、「解説動画をよく見る」が5割となっている。