クロス・マーケティングは6月29日、「夏野菜に関する調査(2022年)」の結果を発表した。調査は6月24日〜26日、20歳〜69歳の男女1,100人を対象に行われたもの。

  • 夏野菜と聞いて食べたいもの、夏野菜を使った料理で食べたいもの

まず、夏野菜と聞いて食べたいものについて聞いたところ、「きゅうり」(55.5%)、「トマト・ミニトマト」(55.2%)、「ナス」(52.1%)、「とうもろこし」(51.5%)が上位となった。男女別では、女性では「シソ・ミョウガ・ショウガ」の回答が男性より2割以上高い傾向が見られた。

夏野菜を使った料理で食べたいものは、「カレー」(47.9%)、「サラダ」(45.8%)、「天ぷら」(41.4%)の順に多い結果となった。4位以降は、男性では「野菜炒め」「冷しゃぶ」、女性では「冷しゃぶ」「おひたし、焼きびたし」が続いている。

次に、野菜に関する購買行動について尋ねたところ、「野菜の値上がりを心配している」(43.4%)、「形が悪くても気にしない」(39.5%)、「使い切れる量だけ買う」(39.2%)が上位に。

  • 野菜に関する購買行動、家庭菜園経験・意向

家庭菜園に関する質問では、現在において家庭菜園に取り組んでいる人は19.1%、これまでの経験に関係なく今後やってみたいと思っている人は30.3%という結果となっている。