おでんや鍋の具として根強い人気を誇るはんぺん。しかし、一枚のままではサイズが大きく、調理の際に包丁やキッチンバサミで小さくカットしている方も多いのではないでしょうか?

練り物などを製造するメーカー「紀文」(@kibun_kitchen)公式アカウントが投稿した、“あるもの”を使ってはんぺんを切る方法が、Twitterで話題を呼んでいます。

これはちょっとしたライフハックなんですが、はんぺんをちょっと切りたいときは袋の上からものさしを押し込むと綺麗に切れます。
包丁使用しない&洗い物も減るので便利です。はんぺんはヘルシーでたんぱく質も摂れますし、そのまま食べられるのでサラダなんかにもおすすめですよ。皆はんぺん食べて(@kibun_kitchenより引用)

紀文のツイートで紹介されたのは、ものさしを使ってはんぺんを切る方法。あまりにお手軽なライフハックに、「今度やってみます」「この定規技は使わなくては」「NICEアイデア」など、絶賛の声が多数寄せられているツイートです。

まず、冷蔵庫からはんぺんを取り出し、ものさしを手に構えます。

  • (@kibun_kitchenより引用)

袋に入れたまま、カットしたい位置にものさしを当てたら下へ向かって押し込みましょう。

  • (@kibun_kitchenより引用)

なんと、はんぺんの袋を開けずにわずか2ステップでカットが完了しました……。

  • (@kibun_kitchenより引用)

ものさしを押し込む回数を増やせば、より小さく切ることもできますよ。

  • (@kibun_kitchenより引用)

紀文のツイートに対する反響の中には、「油揚げも揚げカマも菓子パン全般もこの方法でいけます」「学校の給食でソフト麺を同じように半分に切るのも、ライフハックだったのか」といったコメントが。はんぺんだけでなく、さまざまな食材で実践できそうな方法ですね。

しかし、はんぺんを称えるリプライや引用リツイートが多い一方で、「はんぺんを生まれてから今まで食べたこと無かった」「生食できるの初めて知りました」といった声もみられます。

ツイートを投稿した「紀文」の担当者に、はんぺんの切り方に関する裏話や、おすすめのはんぺんの食べ方をうかがいました。

「紀文」担当者に聞いてみた!

――ものさしで切るライフハック、紀文さんの社内では比較的メジャーなワザなのでしょうか?

試食販売等を行う際、包丁が使えない場所ではものさしを使用して袋の上から切って提供することもあり、割とメジャーなワザになっています(笑)。

――「はんぺんを生でそのまま食べられるなんて知らなかった!」という声もちらほらあります。担当者さんがオススメする調味料はありますか?

マヨネーズを使うとはんぺんとよく絡んで美味しくいただけます!

――紀文さんの公式サイトには様々なはんぺんレシピが掲載されていますが、「焼かずに食べるオススメレシピ」は?

はんぺんのタラモサラダ」のように野菜といっしょにサラダとして食べるのをおススメしています! またトマトといっしょにカプレーゼ風に食べるのも美味しくいただけますよ! 「はんぺんのカプレーゼ風」としてレシピも紹介しています。

  • 「はんぺんのタラモサラダ」(紀文公式サイト「笑顔のレシピ」より引用)

  • 「はんぺんのタラモサラダ」(紀文公式サイト「笑顔のレシピ」より引用)

――今回のライフハック、5.2万件のいいね(6月22日時点)と多くの反響が寄せられておりますね。

多くの方にはんぺんのライフハックやそのまま食べられることが伝わって嬉しく思います! 皆さまに美味しい・楽しい情報をお届けできるようこれからも頑張ります!


練り物への愛情に満ちた「紀文」(@kibun_kitchen)のTwitter。今回紹介したツイート以外にも、簡単に作れる料理のレシピや、便利なライフハックが多数投稿されています。

練り物好きの方も、そうでない方も、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?