フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、11日に放送される日本テレビ系ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(毎週土曜22:00~)の第8話に出演する。

  • 鷲見玲奈(左)と鈴木凜子=日本テレビ提供

第8話では、全身の血液が全て失われた女性の遺体が見つかる。小比類巻(ディーン・フジオカ)、最上(岸井ゆきの)、長谷部(ユースケ・サンタマリア)が解剖室で見たのは、小比類巻の妻・亜美(本仮屋ユイカ)そっくりの女性の遺体だった…。

次第に明らかになる亜美の秘密と、榊原(加藤雅也)の真の目的。その発端となる32年前の“悪魔の子事件”とは。鷲見が演じるのは、小比類巻の娘・星来(鈴木凜子)に近づく謎の女性・影山沙也香だ。

コメントは、以下の通り。

――オファーが来た時のお気持ちをお聞かせ下さい。

視聴者として始まる前から楽しみにしていたドラマだったので、関わることができて嬉しく思う一方で、最終回へ向けての大事なシーンが多く、緊張感がありました。

――ご自身が演じられる役への印象、似ている・尊敬しているところはありますか?

沙也香は、悪に加担しているという、いわゆる“悪の組織の一味”と言ってしまえばそうなのですが、一人の人として見た時に、とにかく榊原先生の考えや教え、生き方、やり方全てを崇拝している、信心深く忠誠心にあふれた人です。私も沙也香ほどは心酔しないまでも、憧れの人は居ますので、悪い気持ちというより、ある種純粋な気持ちで「先生は私の全てだ」と自己暗示をかけながら臨みました。

――共演者についてのご印象はありますか?

榊原先生役の加藤雅也さんとは共演シーンが多かったので、撮影の合間にお芝居についての様々なお話しを伺い、勉強させて頂きました。もしまたご一緒できる機会があれば、成長したところをお見せできるよう頑張ります。

岸井ゆきのさんは、その場にいるだけで本当に雰囲気を明るくする方だなぁと思いました。全現場に岸井さんが居てほしい(笑)。あんなチャーミングな方、みんな好きになってしまう!すっかりファンになりました!

――楽しかったシーンやシチュエーションはありますか?

医療現場のシーンは初めてで、難しい用語が飛び交ったり、注射を打つシーンがあったりと、かなり苦戦しました。しかも、防護服がとにかく暑くて苦しくて視界も悪くて…。難しかったぶん、みなさんと協力して乗り越えた達成感がありました。