気温が上がると食べたくなるのがさっぱりとした冷たい麺類。ファミリーマートは、「そば」「中華麺」「うどん」の冷し麺をリニューアル。3週連続ですでに5月10日より発売した「そば」をはじめ、「中華麺」「うどん」が登場する。メディア向けの試食会では、リニューアルのポイントについて紹介された。

そばの味わいをひきたてるつゆに「だし香るつゆ ざるそば」

今回のリニューアルは、麺・つゆ・具材すべてにこだわり、よりパワーアップした旨さとのど越しの良いつるみを追求したという。

最初に登場したのは5月10日発売された「だし香るつゆ ざるそば」(360円)。

  • 「だし香るつゆ ざるそば」(360円)

細かく挽いたそば粉の割合を増やし、なめらかなのどごしを実現。だしは、香りの良いかつお荒節を全国共通で使用し、これに各地域の嗜好に合わせた雑節や昆布などを配合しているという。

つゆは地域ごとに配合を変え、それぞれの地域の味覚嗜好にあわせたつゆの味を追求したそうだ。(北海道・東北・関東・北陸/関西・中四国/中部/九州/南九州/沖縄の6地区)

爽やかな酸味と醤油のコクを「炙り焼チャーシューの冷し中華」

5月17日に登場するのは夏の定番ともいえる「炙り焼チャーシューの冷し中華」(498円)。

3層構造の麺で、つるみともちもち感を実現している。また、炙り焼きで香ばしく仕立てたチャーシューや茹で時間や温度を工夫した卵など、彩りのある具材もポイントだという。

醤油のコクを感じられる深い味わいのスープにほどよい酸味とバランスが良い。香ばしいチャーシュー、きゅうりやもやしのシャキシャキ感など、あきない味わいとなっていた。

だしの旨みとスッキリとしたつゆを「冷したぬきうどん/冷しぶっかけうどん」

5月24日に登場するのは「冷したぬきうどん/冷しぶっかけうどん」(399円)。

  • 「冷したぬきうどん/冷しぶっかけうどん」(399円)

麺の硬さ、つるみ、弾力を向上し、茹でたてのようなもちもち感を表現したそう。また、炭焼き煮干しを入れることで、生臭みを押さえ旨みをアップさせたのだとか。つゆは、そばと同じく、地域ごとに配合を変え、地域の味覚嗜好に合わせて楽しめるそうだ。

また、商品名は地域により異なるとのこと。

冷したぬきうどん(北海道・関東・東海・沖縄)
冷しぶっかけうどん(北陸・関西・中四国・中部・九州・東北・南九州)

20℃を超える日も増えてきた今日この頃。その日の気分に合わせてお好きな冷し麺を堪能してみては?