FOOD&LIFECOMPANIESは、5月9日に「FOOD&LIFECOMPANIES事業戦略発表会」を開催し、あきんどスシローが展開する回転すしスシローにおいて、年に一度の「スシロー大創業祭」を、5月12日から開始することを発表した。

  • 年に一度の「スシロー大創業祭」を開催

スシローは、5月12日からはスシローの創業を記念し、年に一度の「スシロー大創業祭」を開始する。今年は「未来輝け!大創業祭」をテーマに掲げ、回転すし業界のリーディングカンパニーとして“食の未来への還元”を体現すべく、第一弾は“輝け、日本のうまい魚。”、第二弾は“輝け、日本のすごい技。”、第三弾は“輝け、子ども達の笑顔。”をテーマに商品を提供する。

5月12日から開始する第一弾“輝け、日本のうまい魚。”は、小浜水産、オカムラ食品工業、拓洋、宇佐水産の4社の生産者が丹精込めて育てたうまい魚である「かんぱち」「サーモン」「たい」を用意する。

小浜水産には、独自のノウハウと技術で“アカバナ”と呼ばれる6kg以上の大型に育った「アカバナかんぱち」を用意。漁獲量が少なく幻とも謳われているアカバナかんぱちは、引き締まった身質に、きめ細かな脂と上品な旨みを堪能できる逸品。

オカムラ食品工業の「サーモン」は、青森県の世界遺産・白神山地からの流水や津軽海峡で育つ絶品のサーモン。流通量の少ないこだわりの国産サーモンは、生だからこそのもっちり食感に、上品な脂のりを満喫できるという。

拓洋、宇佐水産の「たい」は、生のまま店舗に届き、新鮮な状態で皮目の旨みを味わうために、店内で皮引き・切りつけをするこだわりの真鯛。引き締まった身の弾力や、噛むと広がる甘みを、2貫110円で味わえるのは今だけとのこと。

このほかにも「スシロー大創業祭」第一弾では、スシローで特に人気のある商品を厳選したオールスター商品も合わせて登場する。

「本鮪3貫盛り」は、まぐろの王様「本鮪」の大とろ、中とろ、赤身を一皿で味わえる赤字覚悟の一皿。大型の本鮪のみを厳選し、本鮪ならではの濃厚で深い味わいと、絶妙な脂のりを堪能できるという。また「特盛いくら」は、いくらをたっぷりと盛り付けた商品。 さらには、スシローオリジナルのたれで煮込んだ穴子を特別に大切りにした「大切り穴子」や、甘みが強いスーパースイートコーンを厳選し、毎日店舗で茹でて特製マヨネーズで和えるロングセラー商品「コーン」を、期間限定でてんこ盛りにした「てんこ盛りコーン」も登場。

スイーツからはスシローの人気No.1の定番デザートで、濃厚なカスタードと店内でブリュレした香ばしいカラメルの相性が抜群な「カタラーナアイスブリュレ」を通常の約1.5倍と“どでかサイズ”にした「どでかカタラーナ」も販売する。