「お前はもてあそばれているだけなんだ。あいつはやめとけ!」最近はそんなセリフを耳にすることもなくなりましたが、「もてあそばれる」ってどういうこと?

そこで、こんな"もてあそばれ方"はいかがでしょうか。小山コータロー/ギャグ漫画作家さん(@MG_kotaro)が描いた4コマ漫画をご覧ください。

タイトルは「遊ぶ男」。

まさか、水の中身がゼリー化していたとは……いつの間に! 彼女に水をかけられるであろうと読んで、先手を打った男性。最後の最後まで彼女で遊んじゃってますが……。

そんな男性に、「怖い」「遊び慣れてやがる」「波紋使いかッ」「こりゃ嫌われるわw」「最強の最低男(笑)(笑)」といった声が。中には、「食べ物で遊ぶ男は別れるべき‼︎」と断言する人も。

一方で、ストーリーについては「めっちゃシュールで好き」「読めば読むほどおもろい」「これドラマでやったら面白そうですね!」「さいこう」という評価が。まさかのオチに「一本取られたな」という声も寄せられていました。

日頃からギャグ漫画を描いては投稿されているという小山コータローさん。そのユニークな発想はどうやって生まれるのか、インタビューしてみました。

―― 本作品を思いついたきっかけなどあれば、教えてください

きっかけは、最近動画で偶然「女性が怒って男性に水をかけるシーン」をみたんですが「これがゼリーだったらな…」と思ったからです。これなら、お店にも迷惑がかかりませんね。

―― つい笑ってしまう小山さんの漫画ですが、描く際に気を付けていることやこだわりについて教えてください

こだわりは、ギャグ漫画過ぎないこと。ギリギリありえないこともないか、くらいのところを意識してます。

―― 大きな反響がございますが、率直な感想をお聞かせください

反響は嬉しいです。でも狙ってバズることが僕には出来ないので、偶然多くの人にハマっただけで手応えはありません。この漫画の翌日あげた漫画なんて、別にクオリティは自分の中では変わらないけど、1000いいねもいってないんじゃないかな。そういうところも含めて僕らしくて良いですね。


思わず笑ってしまう最低男を描いた今回の4コマ漫画。小山コータローさんのTwitterには、そんなギャグ漫画が満載です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。