■「長ランのなおちゃん」が世界へ

――ポッドキャストでは、『よなよな…』でおなじみ「長ランのなおちゃん」(※1)の名前も全世界に配信されました。

ユースケ・津田:(笑)

津田:全てを(『よなよな…』から)変えるのはまだ難しいんで出ちゃうと思うんですけど、今後はもう出さんようにしていきます。二度と出さない(笑)!

ユースケ:昔からのリスナーの方はちょっとガッカリすると思うんですけど、そういう名前は徐々になくなっていきます。

(※1)長ランのなおちゃん:ダイアンの地元の先輩。二人よりも2学年上で、ユースケいわく「えげつない角刈り」「はっさくくらい顔が小さい」。

――リスナーとしては、いつギャロップ・林健(※2)さんの名前が出てくるのか非常に待ち遠しいと思います。

津田:そこはもう線引きしたいんで。東京ではどんどん減っていくと思いますね。

ユースケ:そうですね。早急に東京でハゲてる人を見つけなあかんなって思ってます。林に代わる存在を。

一同:(笑)

津田:それは考えとかなあかんね。「第二の林を探そう」オーディションかなんかして。

(※2)ギャロップ・林健(ハヤシタケシ):ダイアンと同期のNSC大阪校22期生。『よなよな…』の企画「よな木流行語大賞」「よなムーン流行語大賞」の常連。フットサル中、ヘディングをした時に「ブァアアアーン!」という爆竹みたいな音を鳴らし、アキナの秋山を驚かすなどのエピソードがある。

■ダイアン注目の“東京”な人

――『よなよな…』では、林さんやメッセンジャーの黒田有(※3)さんのように大阪を感じられる名前が登場するところも魅力の一つでした。『ダイアンのTOKYO STYLE』では、それに代わる東京を感じられる人たちが登場していくということですか?

ユースケ:はい。今けっこう頭角を現してきてはるので言うと、いしだ壱成さんです。

――いしだ壱成さん!

津田:あとは石田純一さんと。『ダイアンのTOKYO STYLE』では、石田親子に注目しています。

――それはやはりトレンディドラマ、“フェミ男”ムーブメントを経てのリスペクトがあるからこそ?

ユースケ:もちろんです! 僕らは世代なんで、めちゃくちゃドラマも観させていただいてたし、そういう思い入れも強いです。

(※3)メッセンジャー・黒田有:ダイアンの先輩芸人。ユースケ、和牛の水田信二、黒田の3人がイベントの営業に向かうハイエースで乗り合わせた時、終始喋っていた黒田だったが、会話が途切れ車内に沈黙が。ユースケいわく「寂しがり屋さん」の黒田はどうしても喋っていたかったのか、ユースケの肩をポンポンと叩き、車窓から見えたボロボロのビルを指さし「あれって解体してるんかな?」と口にしたことが、「よな木流行語大賞2017」の10位に選ばれた。