KinKi Kidsの堂本剛が、17日深夜に放送されたラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送/毎週月曜24:05~24:30頃)に出演。Sexy Zone・菊池風磨とのエピソードを披露したほか、ジャニーズの後輩たちへメッセージを送った。

先月21日に放送されたラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)で、『2021FSN歌謡祭』(フジテレビ系)の出演時に、剛と会話したことを明かしていた菊池。剛から、「髪色きれいやな」と声をかけられ、「ほぼ初めてに近いくらい話しかけてもらって」とうれしそうに報告していたが、「ドラマなんです」と普通に返してしまったことを後悔したそう。剛が被っていた帽子が、自身の髪色と似たようなオレンジ色だったことから、「剛くんの帽子に合わせてきました!」というボケをしようか迷いつつ、先輩を前に、「さすがにひよった」と打ち明けていた。

この話をリスナーから伝えられると、「なんかまあ、こうやってひよってしまうとか、そんな感じに思っちゃうか……って思う反面、全然普通に話しかけたらいいのにって、僕は思いますけどね。“何言うてんねん、コイツ”みたいに思ったりすることは一生ないし。普通に話しかけてくれたらいいし、普通にボケてくれてもいいと思いますけどね」と優しく回答。さらに、「“ご飯に連れて行ってください”とか、色々言ってくれたんで、時間があったら行こうかっていう話もしてますし。“ライブも遊びにおいで”とも言っておきましたので、時間が合えばライブに来ると思います。こうやって色々言ってくれるのは、本当にうれしいことで」と話していた。

また、年末は、ジャニーズ事務所のライブイベント「Johnny's Festival~Thank you 2021 Hello 2022~」や「ジャニーズカウントダウン2021-2022」に出演したKinKi Kidsだが、「後輩くんとずいぶん話したり、絡んだりする時間がすごく多くて。それも僕的には、すごい新鮮でした」と語った剛。後輩たちとの交流で、思うところもあったようで、「彼らとセッションできる機会が多く増えればいいなと。そういう機会がもっともっと増えていくと、ひよったりする必要もなくなってくると思う。確かに、普段あんまり話せないし、絡む機会が少ないから、自分の中で“こういう人だ”っていうのが大きくなってると思いますけど」と分析しつつ、「僕は本当に普通の人ですから、普通に話しかければいいのになと思ってます」と、後輩たちに呼びかけていた。

なお同番組は、放送後1週間以内であればradikoで聴取可能(エリア外の場合はプレミア会員のみ)。