レッドホースコーポレーションは1月より、デジタル教育施設「REDEE」にて、メンバーシップ会員向けの新しいREDEEオリジナルカリキュラム「ゲーム実況動画編集」の提供を開始。1月11日に開催された初回カリキュラムには6名の小学生が参加し、さまざまな動画編集スキルを体験したという。

  • デジタル教育施設「REDEE」2020年3月1日に大阪府吹田市のエキスポシティ内にオープン

    デジタル教育施設「REDEE」2020年3月1日に大阪府吹田市のエキスポシティ内にオープン

「REDEE」は、ゲームの体験を通じて、デジタル技術をはじめ、広域な知識やスキルを獲得することを目的としたデジタル教育施設。2020年3月1日に大阪府吹田市のエキスポシティ内にオープンした同施設は、学校関係者向けの校外学習や修学旅行先としても人気のスポットとなっている。

  • デジタル教育施設「REDEE」で新カリキュラム「ゲーム実況動画編集」登場!

    デジタル教育施設「REDEE」で新カリキュラム「ゲーム実況動画編集」登場!

今回新たに登場したカリキュラム「ゲーム実況動画編集」は、小学生のなりたい職業第1位(ベネッセコーポレーション「進研ゼミ小学講座」調べ)であるYouTuberへの第1歩を歩き出すことを目的として企画された、「REDEE」メンバーシップ会員向けのカリキュラムで、現役YouTuberも使う動画編集ソフト「Luma Fusion(ルマ フュージョン)」を用いて、ゲーム実況動画の作成に必要なカット&トリミング、トランジション、効果音、字幕・テロップ、リピート&スロー、エフェクトといった様々な動画編集スキルを身につけることができるというもの。

全6回のカリキュラムとなっており、最初の講義でゲーム実況動画の作り方、Luma Fusionの使い方を紹介。その後は自己学習(好きな時間に来館してテキストに沿って自分で学習を進める)でREDEEで実際に行われたゲームの大会実況動画を使った様々な動画編集のお題をクリアしながら進めていくという。1月は18日、22日、29日にも開催される予定となっており、予約は2週間前から可能とのこと。詳細および申し込みは、REDEE「ゲーム実況動画編集」専用ページから。