女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女Season21』第8話が、きょう16日(20:00~)に放送される。

  • 左から美村里江、沢口靖子=テレビ朝日提供

第8話では最先端のAI研究所でネットニュース記者の遺体が見つかる事件が発生。ラボの責任者・宮越優真(美村里江)は、自らの名を冠した人工知能“UMAII(ユマ・ツー)”に館内のセキュリティを任せていると説明し、UMAIIが自らの判断によって被害者を殺害した可能性があると指摘。たとえAIが人を殺したとしても“殺人なら必ず動機がある”と考える土門薫刑事(内藤剛志)、“犯罪が起きた現場には必ず証拠が残る”と信じる榊マリコ(沢口靖子)は徹底検証を開始する。そして、UMAIIに危険な存在と判断されたのか、マリコに戦慄の事態が襲いかかることに。

優真を演じる美村は、沢口とは初共演。黒ずくめの衣装を身にまとい、奥底に闇を感じさせる天才研究者役としてマリコに静かに挑戦状を叩きつける。2人の“リケジョ”による濃密な頭脳バトルに注目だ。