「部長と社畜の恋はもどかしい」1巻  (c)志茂/ぶんか社

志茂「部長と社畜の恋はもどかしい」のドラマ化が決定。2022年1月5日からテレビ東京の「ドラマParavi」枠で放送される。

Webマンガサイトのマンガよもんがで連載中の「部長と社畜の恋はもどかしい」は、仕事が大好きな社畜OLのまるちゃんこと丸山真由美が、ある日酔った勢いで「定時に上がる」ことをモットーとして働く堤司(ていじ)部長と一線を超えてしまうところから始まる物語。堅物なイメージとは違う、優しい部長を好きになってしまったまるちゃんだが、部長からは「俺たちは大人だからわかるよな?」と言われてしまい……。残業女子と定時男子、仕事のやり方も考え方も異なる2人のオフィスラブコメディだ。ドラマ化に際し、志茂からは「このお話の主人公ふたりは『仕事に一生懸命になりすぎる主人公にとってのスーパーダーリンとは?』と私の夢をつめこんだカップルです(私はもと社畜です)。何事にも全力ゆえにもどかしく切なく笑えてしまう二人を楽しんでいただけたらと思います」とメッセージが寄せられた。

ドラマでは丸山真由美役を中村ゆりかが担当。中村は「今回お話を頂いて、そして主演と聞いて、驚きのあまりしばらく時が止まりました。今まで演じさせて頂いた役とは180度違っていて、とても元気で明るい役柄に挑戦させて貰えるのは本当に嬉しいです」とコメントしている。なおドラマは動画配信サービスのParaviで12月29日21時より独占先行配信。追加キャストなどの続報は追って発表されていく。

志茂コメント

ドラマ化のお話をいただいてから毎日、ただひたすらきゃっきゃとはしゃぎながらドラマ制作の方々のお知らせ待つ姿勢でおります。
企画書や脚本を拝見した時からドラマ制作の方々には信頼しかありません!
このお話の主人公ふたりは「仕事に一生懸命になりすぎる主人公にとってのスーパーダーリンとは?」と私の夢をつめこんだカップルです(私はもと社畜です)。何事にも全力ゆえにもどかしく切なく笑えてしまう二人を楽しんでいただけたらと思います。

中村ゆりか(丸山真由美役)コメント

今回お話を頂いて、そして主演と聞いて、驚きのあまりしばらく時が止まりました。今まで演じさせて頂いた役とは180度違っていて、とても元気で明るい役柄に挑戦させて貰えるのは本当に嬉しいです。
原作・台本を読んで、すれ違いから始めるオフィスラブだけではなくて、働き方にも視点を置いているので、現代社会にとって見落としてしまっている事だったり、健康的な生活リズムに少しでも意識を向けられるきっかけになるような物語だなと感じました。
まるちゃんは仕事が純粋に好きなんだと感じ、ひたむきに頑張る姿がとても逞しいと印象を持ちました。彼女のように一生懸命に生きていて頑張っている人は、この社会において居なくてはいけない存在だと思いますし、しっかりと演じなくてはいけないなと思いました。
このドラマは、可笑しくなるくらい予想外のところですれ違う2人がいます。そんなチャーミングな世界観にハマって頂けるはずです!
共演者の方々とスタッフさん達とで一致団結して、日々の疲れにパワーを与えられるようなドラマにしていけるよう奮闘します!
是非ドラマをご覧ください。

佐々木梢(テレビ東京制作)プロデューサーコメント

働き方改革が叫ばれる世の中で「社畜のドラマを作る」という、時代に逆行するドラマを作りました。
しかし!このドラマを観て頂ければ、社畜のイメージが変わること間違いなしです!
この作品は、オフィスラブだけでなく「働くとは何か?」という事が随所に盛り込まれています。
主人公の丸ちゃんのように、働くのが大好きな人も多いと思うので、働く全ての人の癒しとなる作品になればと思います。仕事で疲れて帰ってきたら、ぜひ「部長と社畜の恋はもどかしい=シャチ恋」を観てキュンキュン癒されてください!

ドラマParavi「部長と社畜の恋はもどかしい」

放送情報

放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、テレビせとうち、TVQ九州放送 ※BSテレ東でも放送予定。
放送日時:2022年1月5日(水)より毎週水曜日24:30~

配信情報

動画配信サービス・Paraviで2021年12月29日(水)21時より毎話独占先行配信

スタッフ・キャスト

原作:志茂「部長と社畜の恋はもどかしい」(ぶんか社マンガよもんが連載)
主演:中村ゆりか
チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:佐々木梢(テレビ東京制作)、難波裕介(テレビ東京制作)
監督:村上牧人、湯浅弘章、堀江貴大、船谷純矢
脚本:川崎いづみ
制作:テレビ東京、テレビ東京制作
製作著作:「部長と社畜の恋はもどかしい」製作委員会

※川崎いづみの崎は立つ崎が正式表記。