フタリノが運営するパートナーシップに関するメディアコミュニティ・フタリノは、「年賀状を出すか、出さないか」に関するアンケート調査を11月25日~26日の期間、20~30代の既婚男女約2,700人を対象にアンケート調査を実施した。

  • 年賀状、出しますか?/出す人は夫婦合わせて何枚ぐらい出す?

アンケートの結果、今年の年賀状は出さないとした回答が最も多く、46%を占めていた。また、年賀状を出す家庭でも年賀状の枚数は2人合わせても20枚未満との回答が約6割で、必要最小限にとどめる夫婦が多かった。

  • 年賀状を出さない人は何か別の方法で新年の挨拶をする?

次に年賀状以外の方法で新年の挨拶をするかの追加質問に、73%は「しない」と回答。「する」と答えた人の中で最も使われていたのは「LINE」次いで多かったのが「Instagram」「Twitter」などのSNSだった。

「親しい人にだけ、LINEかfacebookで連絡」「年賀状風の画像を作って新年の挨拶とともにSNSにアップする」「義母や親戚には年始に電話で挨拶する」「Instagramのストーリーに挨拶をアップ」などの意見があがった。

年賀状は出さない、年賀状以外にも特に新年の挨拶は行わないという回答が多数派に。LINE、Instagram、Twitterなど、親しい人と日常的に多面的につながれる現代では、あえて「特別」な挨拶は行わないのが主流なのかもしれないとのこと。