近江鉄道は、同社沿線の風景を描いたラッピング列車「近江十景とれいん」の運行を開始した。彦根城や武佐宿脇本陣跡など沿線10市町の歴史スポットを浮世絵風のタッチで描き、「120年以上にわたり沿線地域と共に歩んできた、近江鉄道の歴史を感じるデザイン」に仕上げた。

  • ラッピング列車「近江十景とれいん」外観

  • 近江鉄道沿線10市町の歴史スポットを描いた「近江十景とれいん」

ラッピング列車「近江十景とれいん」は、近江鉄道全線で今後4年程度運行する予定。沿線では、歴史スポットに設置されたスタンプを集めると記念ノベルティや沿線市町特産品などの景品が当たる「近江鉄道でゆく 歴史体感近江めぐりスタンプラリー」を開しており、「近江十景とれいん」もスタンプ設置場所のひとつとなっている。