観ているだけで緊張を感じられるミステリー映画。犯人は誰なのか、その犯行の動機は何なのか……? 手に汗握る緊張感に、気がつくとハマってしまったという人も多数。洋画・邦画ともに傑作の多いジャンルでもあります。

そこで今回は、マイナビニュース会員522人にアンケートを実施。おすすめのミステリー映画について聞いてみました。

  • 見逃せないおすすめミステリー映画20選を紹介

Q.あなたが視聴して人におすすめしたいと思ったミステリー映画はありますか?

「はい」(57.5%)
「いいえ」(42.5%)

アンケート調査の結果、マイナビニュース会員のうち57.5%に、人におすすめしたいミステリー映画があるということがわかりました。さらに、もっともおすすめしたいと思うミステリー映画作品をたずねたところ、下記のような結果となりました。

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おすすめのミステリー映画ランキング結果

1位『オリエント急行殺人事件』(2017年公開/13.2%)
2位『羊たちの沈黙』(1991年公開/10.4%)
3位『容疑者Xの献身』(2008年公開/10%)
4位『シックス・センス』(1999年公開/9.6%)
5位『トリック劇場版 ラストステージ』(2014年公開/7.1%)
6位『セブン』(1995年公開/5.4%)
6位『オペラ座の怪人』(2004年公開/5.4%)
8位『悪魔の手毬唄』(1977年公開/5%)
9位『ユージュアル・サスペクツ』(1995年公開/3.6%)
10位『ミスト』(2007年公開/3.2%)
11位『ソウ』(2004年公開/2.9%)
11位『メメント』(2000年公開/2.9%)
13位『悪人』(2010年公開/1.8%)
13位『閉ざされた森』(2002年公開/1.8%)
15位『ビューティフル・マインド』(2001年公開/1.4%)
15位『ブラック・スワン』(2010年公開/1.4%)
15位『真実の行方』(1996年公開/1.4%)
15位『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(2010年公開/1.4%)
15位『祈りの幕が下りる時』(2018年公開/1.4%)
20位『罪の声』(2020年公開/1.1%)

続いて、これらの作品をおすすめしたいと感じた理由を、作品ごとに紹介していきましょう。

1位『オリエント急行殺人事件』

くりかえし映像化されているアガサ・クリスティの名作ミステリーをケネス・ブラナーの監督・主演で映画化。トルコ発フランス行きの寝台列車・オリエント急行の中で、富豪が刺殺される事件が発生。乗り合わせた名探偵エルキュール・ポアロが動く密室である列車内で起こった事件の解決に挑む。

出演/ケネス・ブラナー、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチ
監督/ケネス・ブラナー
公開年/2017年

・「オリエント急行殺人事件は何回もテレビでリメイクされ、いろいろな俳優が演じていますが、何回みても犯人がわからない気がする」(42歳女性/建設・土木/建築・土木関連技術職)
・「小説を昔読んだ時から面白いと思いました」(24歳男性/輸送用機器/事務・企画・経営関連)
・「これから先も名作として語られそうな作品」(48歳男性/流通・チェーンストア/販売・サービス関連)
・「不朽の名作だと思うから」(39歳女性/サービス/事務・企画・経営関連)
・「アガサ・クリスティの名作だから」(54歳男性/物流・倉庫/技能工・運輸・設備関連)
・「まさかの展開があるストーリーだから」(31歳女性/専門店/営業関連)
・「殺人事件が次々と発生するのが怖いから」(44歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

2位『羊たちの沈黙』

  • 2位『羊たちの沈黙』

    (C)1991 ORION PICTURES CORPORATION All Rights Reserved.Courtesy of Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.

ジョナサン・デミ監督の代表作ともいえるサイコサスペンス。若い女性が殺され皮をはがれるという連続猟奇事件が発生。FBIアカデミーの優秀な訓練生・クラリスは、元精神科医で投獄中の殺人鬼ハンニバル・レクターに事件捜査のヒントをたずねる……。レクター博士を演じたアンソニー・ホプキンスの怪演が注目を呼んだ一作。

出演/ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス、スコット・グレン、テッド・レヴィン
監督/ジョナサン・デミ
公開年/1991年

・「引き込まれるストーリーがおすすめのポイント」(49歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/技能工・運輸・設備関連)
・「一番面白い映画だと思います」(56歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「ハラハラドキドキさせられるから」(51歳男性/生命保険・損害保険/)
・「ホラー映画の怖さとは違う、ゾクゾクするような恐ろしさが快感に変わる映画」(59歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)
・「何度みても怖いです」(57歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「俳優たちの演技が本当に素晴らしいから」(44歳男性/その他/その他・専業主婦等)

3位『容疑者Xの献身』

東野圭吾の人気ミステリー「探偵ガリレオ」シリーズの映画化作品。残忍な殺人事件が発生し、内海刑事が天才物理学者・通称「ガリレオ」の湯川に助けを求める。湯川の大学時代の友人である天才数学者が容疑者となり、湯川は事件の真相を調べるが……。

出演/福山雅治、柴咲コウ、堤真一、松雪泰子
監督/西谷弘
公開年/2008年

・「東野圭吾作品を代表する傑作でストーリーがいいと思うから」(56歳男性/広告・出版・印刷/営業関連)
・「科学で解決するのが面白い」(40歳男性/流通・チェーンストア/営業関連)
・「湯川先生という人間の人柄がすごく魅力的だった」(57歳男性/繊維・アパレル/販売・サービス関連)
・「福山雅治演じる湯川のキャラクターが魅力的で、犯罪に用いられるトリックもさまざま。扱われるテーマが深く、考えさせられるものがあります」(49歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「原作を読んでいたので、期待していました。堤真一の演技がよかったですね。切なかったです」(38歳女性/教育/専門サービス関連)

4位『シックス・センス』

  • 4位『シックス・センス』

    (C) Spyglass Entertainment Group, L.P. & Hollywood Pictures

死者の姿がみえる少年コールと、担当の小児精神科医マルコムとの交流を描くサスペンススリラー。カウンセリングを通して心を通わせるうち、ついにコールはマルコムに死者の姿がみえるという秘密を打ち明けるが……。M・ナイト・シャマランの名を一躍有名にしたミステリー映画。

出演/ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニ・コレット、オリビア・ウィリアムズ
監督/M・ナイト・シャマラン
公開年/1999年

・「最後のどんでん返しがよかった」(43歳女性/その他/その他・専業主婦等)
・「純粋にスリルがあった」(39歳男性/サービス/営業関連)
・「主人公のビジュアルがとてもインパクトがあり、存在感もアップし、映画の魅力を引き立てているから」(53歳女性/その他電気・電子関連/事務・企画・経営関連)
・「ミステリーではこれが最高でした」(51歳男性/その他電気・電子関連/IT関連技術職)

5位『トリック劇場版 ラストステージ』

  • 5位『トリック劇場版 ラストステージ』

    (C)2014「トリック-劇場版-ラストステージ」製作委員会

自称売れっ子天才マジシャンの奈緒子と、天才物理学者である上田のコンビが、超常現象を解き明かしていくテレビ朝日系人気ドラマの劇場版。奈緒子と上田は海外の秘境の村を訪れ、呪術師の呪いの謎に挑む。

出演/仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、水原希子
監督/堤幸彦
公開年/2014年

・「コメディ要素もあるので楽しくもあり、ミステリーも楽しめる」(46歳男性/通信販売・ネット販売/事務・企画・経営関連)
・「わくわくして、面白い」(38歳男性/化粧品・医薬品/その他技術職)
・「仲間由紀恵と阿部寛のコンビのやり取りが面白いのと作中の音楽もあっていていい。また脇役のキャラも個性派揃いでおすすめしたい一作」(29歳女性/専門店/販売・サービス関連)

6位『セブン』

  • 6位『セブン』

    写真/アフロ

キリスト教7つの大罪に基づく連続猟奇殺人事件が発生。退職間近のベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズが捜査に挑む。やがて2人は容疑者を割り出すが、事態は思いもよらない方向へと向かっていく……。

出演/ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロウ、ケビン・スペイシー
監督/デビッド・フィンチャー
公開年/1995年

・「子どもの頃みた映画で強く印象に残っている。ラストのブラット・ピットのシーンは今でも忘れられない。すべてを忘れてもう一度みたい映画です」(36歳男性/教育/公共サービス関連)

6位『オペラ座の怪人』

人気ミュージカルのジョエル・シューマカー監督による映画化作品。19世紀のパリ、オペラ座地下に住む謎の怪人ファントムと新人歌手クリスティーヌ、そして青年貴族ラウルの3人の悲恋を描く。作曲を手掛けたアンドリュー・ロイド=ウェバー自身が製作を務めている。

出演/ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン
監督/ジョエル・シューマカー
公開年/2004年

・「歌の迫力がすごすぎた」(36歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

8位『悪魔の手毬唄』

横溝正史の同名小説を映画化した作品。岡山と兵庫の県境にある鬼首村で、怪奇な連続殺人事件が発生。たまたま村にやってきていた名探偵の金田一耕助が捜査に乗りだすが……。

出演/石坂浩二、岸恵子、若山富三郎、北公次
監督/市川崑
公開年/1977年

・「横溝正史の金田一耕助シリーズの中でも一番悲しく一番切ない殺人事件。因縁の持つ怖さと罪深さがとてもよく表されており、単にミステリーだけでなく人間の持つ業の深さを考えさせられる。正に名作だといえます」(61歳男性/フードビジネス/IT関連技術職)

9位『ユージュアル・サスペクツ』

ニューヨークの警察で出会った5人の犯罪者。常連の容疑者でもある彼らは、結託して宝石を盗み出す。盗品を売りさばこうと西海岸へ向かい、そこで新たなヤマを依頼されるが……。

出演/スティーブン・ボールドウィン、ガブリエル・バーン、チャズ・パルミンテリ、ケビン・ポラック
監督/ブライアン・シンガー
公開年/1995年

・「最後の種明かしというか、サプライズが特に秀逸だと思うから」(48歳男性/教育/専門サービス関連)

10位『ミスト』

映像化不可能といわれていたスティーブン・キングの中編小説「霧」をフランク・ダラボン監督が映画化。激しい嵐が過ぎ去った後、街に不気味な深い霧が立ち込める……。霧の中には謎の存在がうごめいており、住民を襲いはじめる。

出演/トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー
監督/フランク・ダラボン
公開年/2007年

・「非常に感動して涙が止まらなかった」(56歳男性/コンピューター機器/メカトロ関連技術職)

11位『ソウ』

猟奇殺人鬼によって拉致されたゴードンとアダム。彼らがバスルームで目覚めると、足に鎖がつながれており、付近には死体が。生死をかけたゲームに強制参加させられることになる。自分が助かるためには相手を殺すしかないが……。

出演/ケイリー・エルウィズ、ダニー・グローバー、モニカ・ポッター、リー・ワネル
監督/ジェームズ・ワン
公開年/2004年

・「物語のサスペンスと恐怖感がすごい作品です」(47歳男性/設計/建築・土木関連技術職)

11位『メメント』

強盗犯に襲われて約10分間しか記憶を保てないという記憶障害を負ったレナード。ポラロイド写真にメモを書き、体中にタトゥーを彫って、妻を殺した犯人を追う。時間軸を解体した構成が話題を呼んだ、クリストファー・ノーラン監督の出世作。

出演/ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス、ジョー・パントリアーノ、スティーヴン・トボロウスキー
監督/クリストファー・ノーラン
公開年/2000年

・「やたらと壮大な作風になる前の、クリストファー・ノーランの初期作品。難解すぎず、特別な知識がなくても丁寧にみていけば理解できるバランスのよさ。ガイ・ピアースの格好よさ」(37歳男性/その他/その他・専業主婦等)

13位『悪人』

  • 13位『悪人』

    (C)2010「悪人」製作委員会,LLC

吉田修一の同名ベストセラー小説を李相日監督が映画化。出会い系サイトを通じ出会った祐一と光代。実は祐一は世間を騒がせている、福岡女性殺人事件の犯人だった……。光代と祐一は許されぬ逃避行へと向かう……。

出演/妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、満島ひかり
監督/李相日
公開年/2010年

・「ミステリーの分類に入れていいのかわからないが面白い」(51歳男性/その他電気・電子関連/IT関連技術職)

13位『閉ざされた森』

熱帯のジャングルでレンジャー部隊教官が訓練中に不審な死を遂げる。2人の捜査官が事件を調べるが、関係者たちは次々と矛盾した証言を行い……。閉ざされた環境で起こった殺人事件をめぐる軍事ミステリー。

出演/ジョン・トラボルタ、コニー・ニールセン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョバンニ・リビシ
監督/ジョン・マクティアナン
公開年/2003年

・「恐怖感と謎のミステリーがなかなか面白いと思います」(44歳男性/輸送用機器/技能工・運輸・設備関連)

15位『ビューティフル・マインド』

周囲に変人扱いされながらも研究に没頭する天才数学者J・ナッシュの人生を描く伝記作品。大学院生のナッシュはゲーム理論を発見し、MITの研究所にも採用され、結婚もして順風満帆な人生に思えた。しかしだんだんと精神状態に異常をきたすようになり……。

出演/ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス、クリストファー・プラマー
監督/ロン・ハワード
公開年/2001年

・「主人公目線の構図と第三者目線との切り替えが効果的に視覚化されている」(58歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)

15位『ブラック・スワン』

ニューヨーク・シティ・バレエ団で行われる「白鳥の湖」公演の主役を演じることになったニナ。白鳥と黒鳥を演じることになるが、新加入したダンサーとの役争いに心を乱され、次第に心まで黒に染まっていく……。

出演/ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー
監督/ダーレン・アロノフスキー
公開年/2010年

・「シナリオがとてもよくハラハラする」(41歳男性/その他/その他・専業主婦等)

15位『真実の行方』

大司教が惨殺され、侍者のアーロンが逮捕される。事件の話題性から無償での弁護を申し出た野心家の弁護士マーティンは、事件時の記憶を喪失しているアーロンと接するうち、彼が無実ではないかと感じはじめる。カトリック教会という密室で起こった事件の顛末を描く法廷ミステリー。

出演/リチャード・ギア、ローラ・リニー、ジョン・マホーニー、アルフレ・ウッダード
監督/グレゴリー・ホブリット
公開年/1996年

・「映画の最後の大どんでん返しが好きな人には超おすすめします。リチャード・ギアが容疑者にまんまと騙されます。超必見です」(51歳男性/その他/その他・専業主婦等)

15位『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』

  • 15位『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』

    (C)2010「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」製作委員会

暗鬼館という密室で行われる時給11万2,000円のアルバイトに、10人の男女が集まった。その内容は、10人で共同生活をするという7日間の心理実験だった。夜は武器が装備された各人の個室で過ごすのだが、実験2日目の朝、ある参加者の遺体が発見され……。

出演/藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみ、阿部 力
監督/中田秀夫
公開年/2010年

・「人間的なストーリー性があって、単なるミステリーとは違う」(56歳男性/その他メーカー/営業関連)

15位『祈りの幕が下りる時』

  • 15位『祈りの幕が下りる時』

    (C)2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

東野圭吾原作、阿部寛主演の「新参者」シリーズ、映画化第2弾にして完結編。東京都葛飾区小菅のアパートで、滋賀県在住女性の絞殺死体が発見された。刑事の加賀恭一は捜査に乗りだすが、事件を調べるうちに自らの過去にも向き合うことになる。

出演/阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈
監督/福澤克雄
公開年/2018年

・「小説のいいストーリーをうまく生かしていた」(64歳男性/コンピューター機器/IT関連技術職)

20位『罪の声』

  • 20位『罪の声』

    (C)2020 映画「罪の声」製作委員会

実際に起こった昭和最大の未解決事件をモチーフに、幼い頃の自分の声が事件に使われたことに気づいた男性と、事件の調査を命じられた新聞記者が、事件の真相を調べはじめる。塩田武士の同名ベストセラーを映画化したミステリー映画。

出演/小栗旬、星野源、松重豊、古舘寛治
監督/土井裕泰
公開年/2020年

・「真実を知ることが正解なのか? 考えさせる作品で素晴らしい」(57歳男性/ホテル・旅館/販売・サービス関連)

おすすめのミステリー映画ランキングまとめ

マイナビニュース会員にもっとも人におすすめしたいと思うミステリー映画を聞いたところ、1位は13.2%の支持を集めた『オリエント急行殺人事件』でした。2位は『羊たちの沈黙』(10.4%)、3位『容疑者Xの献身』(10%)、4位『シックス・センス』(9.6%)、5位『トリック劇場版 ラストステージ』(7.1%)となりました。

1位の『オリエント急行殺人事件』は、アガサ・クリスティの名作ミステリーの映画化作品。ストーリーの魅力はもちろん、ジョニー・デップやミシェル・ファイファーなど出演者が豪華なこともあり、「不朽の名作だと思う」などの声を集めています。

2位の『羊たちの沈黙』は、1991年の作品ながら変わらぬ人気を誇る傑作サイコサスペンス。レクター博士に恐怖し、「何度みても怖い」とのアンケート結果もあるなど、ミステリー映画好きから長く愛されている作品です。

3位の『容疑者Xの献身』は人気作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ映画化作品。テレビドラマの映画化作品でもあり、ドラマからのファンに好評なのはもちろん、映画で初めてみた人にも評価が高い作品です。「キャラクターが魅力的」など人物像にも人気が集まっています。

4位『シックス・センス』は死者の姿がみえる少年と、担当小児精神科医の交流から起こる衝撃的な展開を描いた作品です。「最後のどんでん返しがよかった」など、最後まで気を抜けない内容になっています。

5位『トリック劇場版 ラストステージ』は人気ドラマの映画化作品です。自称売れっ子天才奇術師と、天才物理学者とのコンビがみもの。「コメディ要素もあるので楽しくもあり、ミステリーも楽しめる」と、さまざまな魅力が人気の要因のようです。

そのほかにも、たくさんの名作や話題作がランクインしています。推理物もあれば、第六感を扱った精神的な怖さがある作品など、魅力的な作品ばかりです。皆さんも今回のアンケートで興味を持った作品があれば、おうち時間にぜひ鑑賞してください。

調査時期:2021年8月16日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男女合計522人(男性356人、女性166人)
調査方法:インターネットログイン式アンケート