まもなくゴールデンウィークに突入。ぱっと遊びに飲みに出かけたいところだが、そうもいかない毎日が続いている。そこで気になるのが居酒屋のテイクアウト。今回は大衆寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」でテイクアウトできる新メニューを紹介しよう。

  • 大衆寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」はテイクアウト可能! |新メニューをお持ち帰りしてみました

    大衆寿司居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」はテイクアウト可能! |新メニューをお持ち帰りしてみました

「鮨・酒・肴 杉玉」(以下杉玉)は、関東・関西・九州に32店舗を構える寿司居酒屋。スシローを運営するFOOD&LIFE CAMPANIESの子会社が運営しているとあって、魚の鮮度はお墨付き。価格も329円のメニューをが多く、お手頃価格でお腹を満たしてくれる。

■旬のホタルイカを最高のつまみに

  • テイクアウトOKなホタルイカのメニューたち

    テイクアウトOKなホタルイカのメニューたち

杉玉では寿司セットや天ぷら、から揚げなどの一品料理など、様々なメニューがテイクアウト可能で、現在は旬の「ホタルイカ」が新メニューに加わった。富山で獲れたホタルイカは酒のつまみにぴったりなものばかり。

  • 「ホタルイカ天ぷら」(439円)

    「ホタルイカ天ぷら」(439円)

まずは「ホタルイカ天ぷら」(439円)から。カラッと揚げた衣はサクサクした食感で、噛むと弾力ある身にもったりと濃厚な内蔵が合わさって本当によくお酒にあう。シンプルに塩で食べるのも良し、七味や甘ダレなどで味にアクセントをつけても良しな一品だ。

  • 「ホタルイカ酢みそ」(329円)

    「ホタルイカ酢みそ」(329円)

そして「ホタルイカ酢みそ」(329円)は、ふっくらとしたホタルイカの素材の味わいを活かす酢みそで味つけした一皿。酢みそで少し酸味がありながら、ホタルイカの身の甘味も感じられた。旬のホタルイカは鮮度が高く、コリコリした歯ごたえが存分に楽しめる。添えられた大葉に包んで食べるのも乙。

  • 「ホタルイカ好きが考えた合い盛」(659円)

    「ホタルイカ好きが考えた合い盛」(659円)

いろいろ食べたいという時には「ホタルイカ好きが考えた合い盛」(659円)を。ホタルイカの天ぷらに、ホタルイカ細巻きがセットになったもので、何かちょっとおつまみが欲しいなという時にちょうど良い量。特にホタルイカが刺さったように盛られた細巻きは、酢みそとネギがいいアクセントになってかなり美味! シャリそのものに味つけもされているため、しょうゆをかけずにそのまま食べるとよいだろう。

  • 「ホタルイカの天丼」(1,200円)

    「ホタルイカの天丼」(1,200円)

また、ランチでもディナーでも楽しめる天丼にもホタルイカが登場。「ホタルイカの天丼」(1,200円)は、ホタルイカの天ぷらになすと大葉の天ぷらが盛られたボリューム感のある丼だ。もちろんこちらもお持ち帰りが可能なので、がっつり食べたいときやお昼ご飯にしても。

ホタルイカは旬とあって、どれも食べ応えのある逸品だった。身の弾力と内蔵の濃厚さのダブルパンチに箸が止まらなくなってしまう。おつまみに最適なものばかりだが、個人的な優勝は「ホタルイカ好きが考えた合い盛」の細巻きを選びたい。一口サイズの細巻きに、ホタルイカ、酢みそ、ネギ、そして味付きのシャリが組み合わさり、これがなんともたまらない。ゲソの部分、身の部分と場所によっても食べ応えに変化があり、単体でも売ってほしいくらいだ。

家で飲むのもいいが、そこに最高なつまみがあればさらに楽しい時間を過ごせることだろう。居酒屋のテイクアウトで本格的なつまみで、おうち時間を充実させてみてもよさそうだ。