AlbaLinkは2月28日、「住宅ローンついての意識調査」を発表した。調査は2月9~16日、全国の男女377人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず、「住宅ローンを後悔している? していない?」と聞いたところ、「「している」(18.3%)、「していない」(81.7%)だった。

  • 住宅ローンを後悔している? していない?

また、回答を世帯年収別に集計すると、「年収が低い層ほど後悔している割合が大きい」という結果だった。

  • 住宅ローンを後悔している? していない?(世帯年収別)

さらに、「住宅ローンを組んで後悔している理由」を尋ねると、「ローンの返済に困った」、「間取りや部屋の広さに不満が出た」、「自身の転勤や子どもの進学先の妨げになった」などの回答があがっていた。

  • 住宅ローンを組んで後悔している理由

また、具体的なコメントでは、「新築でマンションを購入しましたが、 ローン完済後、 そのマンションに一生住み続けられるか疑問になってきました」「購入後に離婚して、 財産分与がややこしくなった」「月の返済にこだわってしまいボーナス払いを多くつけてしまった」「ローン締結後2~3年後に価格が下落してきた」などの声が寄せられていた。