俳優の竹財輝之助、猪塚健太、吉田宗洋、そして三木康一郎監督が登壇し、16日に無観客ライブ配信で実施された、映画『劇場版ポルノグラファー~プレイバック~』(26日公開)の映画化記念イベントが、23日0時からフジテレビの動画配信サービス・FODで配信される。

  • 映画化記念イベントの様子

トークイベント前には映画版につながる木島(竹財)、久住(猪塚)の2年間が描かれた『ポルノグラファー~春的生活~』が先行配信され、イベントではファンから募集した質問に答えるコーナーや、ドラマ版を振り返ってファンのお気に入りシーンベスト5の発表、映画の場面写真と原作シーンとの比較などが行われた。

トーク中には、各キャストの作品への愛にあふれた内容となり、竹財は本作に対する映画の感想について聞かれ、「僕は、とにかく映画が大好きなので、この形でお届けできることをうれしく思います。役者冥利に尽きる、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。それもこれも皆さんのおかげだと心から思っています。僕、あまり感情が表にでないので、感動が伝わりにくいかもしれませんが、本当に心からうれしいんです!」と満面の笑みを浮かべた。

猪塚は、映画について「久住と理生さんとのぶつかり合いは必見です。2年越しの2人の愛と拗らせのぶつかり合いは大きな見どころでもあるし、それを経てどう幸せになっていくのかを見届けてほしいです」とアピール。

吉田も「参加した期間はすごく短いのですが、2人の姿(背中)を見て、安心して入っていけた感じがします。僕はとても大事なシーンで“コーヒー”を“コーシー”と言ってしまう失敗をしてしまいましたが……」と告白し、それに対し猪塚からそのエピソードが吉田のいない現場でもトークテーマとなっていたことが明かされるなど、撮影秘話やフリートークは、約3年にわたる共演ということもあり抜群のチームワークで盛り上がった。

このイベントはSNS上でも話題となり、イベント中には「#ポルノグラファー映画化記念」がついっぷるトレンドで1位になった。