旅行先で、コインロッカーに荷物を預けることはよくありますよね。そんな時、うっかり「スマホも預けてしまった!」「帰りのチケットがカバンの中に……」など、やらかした方もいるでしょう。結果、コインロッカー代を泣く泣くもう一度支払うことも。

そんな旅先での「あるある」問題の一つを解消するロッカーが、ツイッターで話題を集めています。

  • コインロッカーの仕掛けとは ※タップで拡大

投稿したのは、もんじろう@次は北海道?(@saikikaku1)さん。札幌駅構内にある、一部のコインロッカーに「サービスドア」なるものがあるとツイートしています。

札幌駅構内の一部のコインロッカーにあったこれ(サービスドア)、すごくいい。
(@saikikaku1)より引用

この投稿には、「ありそうで、なかなかない。素晴らしいアイデアですねぇ」「北海道の方がどれだけ優しいかが分かりますね!!」「斜めになっていて一目で分かるのも良いです」「スマホ入れっぱなしいいいいいwwwwとか鍵出すの忘れたあああああwwwwが日常茶飯事な人には便利極まりない……」「これはいいアイデアですね。広く普及すると嬉しいです」など、多くの共感の声が寄せられていました。

また、「小樽駅(JHBのバス停そば)のロッカーにもありました」「札幌市の一部の区民プールでは使用してます」「神宮のアイススケート場もこれ」「東神奈川のリンクにもありますね」「仙台にもあります!」など、読者から他エリアにもあると、報告がされています。

もんじろう@次は北海道?(@saikikaku1)さんによると、「全国各地いろいろ旅していますが初めて見ました。駅の清掃担当の方によると、札幌駅構内には3~4年程前から設置されており、アイデアの元は(小物の出し入れ機会が多い)スキー場だそうです」と話します。

また、改めて同タイプの設置率を調べたところ、札幌駅西口改札近くの通路にコインロッカーが約2,000~2,055台程度設置され、うち、18台がこのタイプで、他に通常と逆で、サービスドアが左下へ下がっているタイプもあったそうです。

  • 札幌駅西口改札近くの通路