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【この記事のエキスパート】
インテリアコーディネーター、WEBライター、ブロガー:ホリカワ ダット
WEBライター、ブロガー、元注文住宅の営業マン。高気密高断熱を得意とする建築会社の勤務経験を活かし「家探し」や「家づくり」のノウハウをわかりやすく解説。「インテリアコーディネーター」や「1級カラーコーディネーター(商品色彩)」などの資格保有。京都と滋賀の地酒をこよなく愛し、毎晩日本酒で晩酌するのが趣味。
足をゆっくり伸ばして座れる「カウチソファ」。革製のカウチソファにもさまざまな種類があるので、用途や部屋の雰囲気に合わせて選びたいところ。本記事では、革製カウチソファの選び方とおすすめ商品をご紹介。本革と合皮それぞれの商品をセレクトしています。
革製カウチソファの選び方
それでは、革製カウチソファの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。
【1】革の種類
【2】カウチ部分が長さ
【3】オットマンがあるか
上記の3つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】革の種類をチェック
革製カウチソファには「本革」と「合皮」があります。まずは、それぞれの特徴をチェックしておきましょう。
▼長く愛用するなら「本革」
重厚な雰囲気を楽しみたいなら、本革タイプがおすすめです。本革らしい、しっとりとした肌ざわりの独特な座り心地も楽しめます。
耐久性も高く、使えば使うほど革がなじんでいくので、長く愛用したいという方にも適しているでしょう。なお、本革のソファには「総革張り」と、「一部に合成皮革を使っているタイプ」があります。
▼リーズナブルでお手入れしやすい「合皮」
気軽に使えるソファを求めているなら、合皮タイプを選んでみましょう。合皮のなかでも代表的なのは「PVCレザー」です。汚れてもサッと水拭きするだけで済むので、お手入れしやすいというメリットもあります。
このほか、見た目が本革に近く、通気性にすぐれている「PUレザー」が使われているタイプもあるので、チェックしてみてください。
【2】カウチ部分が長さをチェック
ゆったりと足を伸ばせるカウチ部分の長さもチェックしておきましょう。110cmから130cm前後の長さがあればくつろげますが、背が高い方は150cm以上の長さを選ぶといいでしょう。
カウチソファのなかには100cm前後のコンパクトなタイプもあるので、くつろぎやすさや、ソファを置く部屋の広さを考慮しながら、長さを選んでみてください。
【3】オットマンがあるかチェック
カウチ部分がオットマンになっているソファは、スタイルを自由に変えられるので便利です。くつろぎたいときにはそのまま足を伸ばせますが、来客時などには、ひとり掛けのソファとしても使えます。
模様替えや引っ越しもらくにできるのもメリットです。なかにはスツールとして活用できるタイプもあるので、気になる方はチェックしてみてください。
エキスパートのアドバイス
【エキスパートのコメント】
革(かわ)は奥が深いので、ジックリ選ぼう
革製カウチソファ選びは、寸法とクッション材に注目するとよいです。置き場所に適したサイズで、座りごこちがよいものを選びましょう。
また、革は本革の天然皮革と、合皮と言われるフェイクレザーがあります。さらに合皮はPU(ポリウレタン)レザーとPVC(塩ビ)レザーにわかれます。
エイジングを楽しむなら本革、本革に近い質感を安価に得たいならPUレザー、お手入れがラクなのはPVCレザーです。




