フリクションボールペンのおすすめ7選|選び方を徹底解説【至宝の1本をその手に】

【この記事のエキスパート】

フリーランスライター:出雲 義和

フリーランスライター:出雲 義和

大阪市出身、ライフワークが文具と旅行。

スイスアルプス4000m級をモレスキンと旅するなど、国内外を巡り旅の相棒として文房具が必要不可欠なツールと知り、両者の親和性を説く道を探求する毎日。

出版業界で20年勤務ののち、現在は文具や旅行などをテーマに雑誌・書籍・WEB等で執筆。


書いた文字が消せることで大人気の「フリクションボールペン」。これまでのボールペンの概念を覆したパイロット社の製品です。ボールペンならではの滑らかな書き味はそのままに、必要に応じて修正までできる便利な筆記用具です。単色はもちろん、3色や4色タイプ、プレゼントにおすすめの高級タイプなど種類もさまざま。そこでこの記事では、フリクションボールペンの選び方とおすすめ7選を紹介します。記事の最後に、豆知識や注意点、通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。

書いた文字が消える
フリクションボールペンの選び方

書き間違えた文字を消すことができるパイロット社のフリクションボールペンは、1975年に温度変化で色を変えることができる、「メタモインキ」の開発成功からおよそ30年経過した2007年、日本で発売が開始されました。

パイロット社では現在、ボールペン以外にも蛍光ペンや色鉛筆など、さまざまなシーンで使うことができるフリクションを展開しています。

選び方のポイントを参考に、目的に合ったフリクションボールペンを上手に見つけてくださいね。

書きやすさはもちろん、消しやすさも重要!

パイロット社のフリクションボールペンの特徴は何と言っても、書いた文字を消せること。書きやすさと同様に消しやすいかどうかも重要なチェックポイントです。

消しやすさと利便性のバランスを考える

PILOT(パイロット)『フリクションボール スリム ビズ(LFBKS-1SUF)』:

出典:Amazon

消去用ラバーの大きさによって、消せる範囲や消しやすさが違うこともあるのでチェックしてみましょう。

手帳と合わせて持ち運びやすいスリムタイプについているラバーは狙ったところを消しやすい分、力が1点に集中しやすくなります。

持ちやすい太さのスタンダードタイプは、ラバーの大きさを比較的大きめなので、力がかかりすぎず紙を傷めにくいでしょう。

書きやすいボールペンで作業効率アップ!

PILOT(パイロット)『フリクションボール ノック 0.5mm(LFBK-23EF)』:

出典:Amazon

ボールペンの書きやすさを左右するポイントは、文字の太さや、インクの出方、持ちやすさなどが自分に合っているのかという点。

細字でサラサラと滑らかな書き味のものから、太字で濃くはっきりと書けるものまでさまざまなタイプが展開されているので、試し書きをしたり、見本として書かれている文字を確認したりするようにしましょう。ボールペン自体の太さも手持ちのペンと比較して、イメージしてみるといいですね。

3色や4色タイプのペンは、メモやノートにおすすめ!

PILOT(パイロット)『フリクションボール3 スリム 038(LKFBS60UF)』:

出典:Amazon

パイロット社からフリクションボールペンが出始めたころは、ブラックインキの商品が主流でしたが、現在はカラーインキタイプのフリクションボールペンも充実しています。

ノートやメモを気軽に色分けすることができ、「違う場所に線を引いてしまった!」なんてときも、線が消せるので安心です。

フリクションボールのデザインもポイント!

学生やビジネスマンの方にとって、ボールペンはなくてはならない存在。いくら機能性にすぐれていたとしても、自分好みのデザインでなければ、持つのが嫌になってしまいませんか?

毎日手に取るからこそ、デザインにはこだわりたいもの。自分の好きなボールペンで、気分を上げながら、勉強や仕事に取り組めたらいいですよね。

パイロット社では、そのような要望に応えるべく、さまざまな商品を開発しています。

ノック式タイプ? or キャップ式タイプ?

PILOT(パイロット)『フリクションポイント ビズ04(LF-3SP4)』:

出典:Amazon

パイロット社のボールペンには、ノック式とキャップ式が存在します。ノック式タイプのボールペンは、片手でペン先を出せるので速記性が高いのが特徴です。必要に応じてサッと書きたいという方には毎日忙しい方には、ノック式タイプのフリクションボールペンがおすすめです。

ノック式タイプのボールペンに比べワンアクション多くなってしまうのが、キャップ式ボールペン。キャップ式ボールペンはそのひと手間があるからこそ、使っている人の印象がなんだか上品に感じられることも。

筆圧が強い方は、ノック式タイプたど、書いている途中にペン先が収まってしまうなんてこともあるので、キャップ式ボールペンがおすすめです。

シンプルなものからカワイイ商品まで!

PILOT(パイロット)『フリクションボール3 メタル(LKFB150EF)』:

出典:Amazon

ブラックインキ以外のフリクションボールペンがあるのと同じように、ボディのデザインもシンプルなものや、かわいらしい色合いのものなどたくさんの種類が販売されています。

スタイリッシュでシックに決めたいビジネスマンの方も、かわいいキャラクターのペンで気分を上げたい方も、自分好みのペンを見つければ、長く愛用できるはずですよ。

高級なフリクションボールペンは、プレゼントにおすすめ!

PILOT(パイロット)『フリクションボール4 ウッド(LKFB-3SEF)』:

出典:Amazon

一般的なフリクションボールペンは、100〜500円程度とリーズナブルなものが大半ですが、なかには1,000円を超える高級なフリクションボールペンも。

自分が使用するのに、1,000円を超えたボールペンってなかなか手に取りにくいですよね。ふだん自分で買わないものだからこそ、大切な記念日や、記念品など特別な贈りものにおすすめです。高級感がある商品だと特別感も増しますよ。

ボディやインキのバリエーションなど
フリクションボールペンの進化が止まらない

【エキスパートのコメント】

ボールペンでの筆記において「消せる」ことが当たり前になった現在でも、ボディの多様化、インキのバリエーションなどフリクションボールペンの進化は止まりません。そのなかからあなたにとって理想の1本を見つけてください。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)