【2021年】カレー缶詰のおすすめ12選! いなばや業務用サイズの商品も紹介!

【この記事のエキスパート】

料理ライター:横川 仁美

料理ライター:横川 仁美

食と健康・美容を繋ぐ「smile I you」代表。お味噌汁レシピ研究家。
お味噌汁レシピ作成や文章を書くのが得意な管理栄養士であることを活かし、これまで20社以上のメディアや雑誌に健康や食事についてのコラム・レシピを掲載。

また、オンラインでの食相談を中心に活動中。目の前の人の「今」、そして「これから」を大切にした食の提案を目指している。


この記事では、管理栄養士・横川仁美さんへの取材をもとに、カレー缶詰の選び方とおすすめ商品をご紹介!スーパーでは買えないような珍しいご当地の絶品商品も紹介しています。記事後半には、Amazonや楽天、ヤフーの缶詰人気売れ筋ランキングもありますのでぜひチェックしてみてください。

管理栄養士・横川仁美さんに取材
カレー缶詰の選び方

管理栄養士・横川仁美さんに取材をして、カレー缶詰の選び方のポイントを教えていただきました。サイズやメーカーをよくチェックすることが大切です。ぜひカレー缶詰選びの参考にしてください。

カレー缶詰といえば「いなば」をチェック

カレー缶詰のなかでも多くのシェアを誇るのがいなば食品製のものです。変わったカレー缶詰にチャレンジしたい人から、手軽に食べられるカレー缶詰を探している人までぴったりの、いなば食品のカレー缶詰について解説します。

いなばといえば、チキンとタイカレー!

いなば食品『チキンとタイカレー(グリーン)』:¥3,103 ( 2020年5月18日時点 )

出典:Amazon

いなば食品は、缶詰やレトルト食品を多く手掛けているメーカーです。さらに、カレーに関する食品のラインアップも豊富で、カレー缶詰だけでいろいろな種類を選べます。

いずれも100g~200gとひとりで気軽に食べたり、お試しで購入したりするのにぴったりのサイズで価格も手にしやすくなっています。家庭で作るカレーのような味わいの甘口や中辛のほか、トマトカレー、インドカレー、グリーンカレーやバターチキンカレー、チキンとタイカレーと豊富な種類が展開されていますので、好みの味も見つけやすいです。

いなばのカレー缶詰はキャンプにもおすすめ

いなば食品『チキンとインドカレー黒カレー』:¥2,871 ( 2020年5月18日時点 )

出典:Amazon

いなば食品のカレー缶詰は、いずれも缶切りいらずで開封できる、イージーオープン型の缶詰になっています。プルトップに指をかければかんたんに開けられるため、いつでもどこでもカレー缶詰を楽しめるのも魅力です。

ひとりでいろいろなカレー缶詰を試したいときはもちろん、アウトドアやソロキャンプで食べたいとき、災害時の備蓄用缶詰としてなどいろいろなシーンでおいしいカレー缶詰を楽しめます。

カレー缶詰はご当地ものもチェックしよう

カレー缶詰はメーカーで発売されていて全国展開されているもののほか、各都道府県メーカーが発売しているご当地ものもあります。ご当地カレーを楽しめるのも、カレー缶詰の魅力です。

ご当地の名産品がカレーに!

キッチン飛騨『飛騨牛使用ビーフカレー』:¥1,240 ( 2020年5月18日時点 )

出典:Amazon

ご当地カレーの特徴といえば、その地方でとれる名産品や特産物をカレーの具材として使用しているのが特徴です。豚や牛などカレーに合う具材もあれば、鯖やにんにくなどのちょっと変わった具材もカレーのメインとして使用されています。

ご当地カレー缶詰は、いろいろな具材が楽しめるカレーの新しい可能性の発見にもつながります。意外なカレーの好みが見つかるかもしれません。

ご当地ならではのジビエカレーも!

恵比寿『えぞ鹿カレー(辛口)』:¥1,080 ( 2020年5月18日時点 )

出典:Amazon

カレーで使用するお肉といえば牛や鶏、豚肉が一般的です。一方で、ご当地カレー缶詰ではふだんなかなか食べられない食材をお肉として使っているものもあります。

鹿や熊、あざらしなどのいわゆるジビエと呼ばれる食材です。ややくせのある食材もありますが、カレーにすることでくさみやえぐみが緩和され、食べやすくなっているのも特徴。ジビエに挑戦してみたい人にも向いています。

人数にあわせて内容量を選んで

カレー缶詰は商品によって内容量が異なります。賞味期限内に消費するためにも、食べる量や人数に応じたサイズのものを選びましょう。

ひとり分100~200gを基本に考える

はごろもフーズ『清水もつカレー』:¥1,728 ( 2020年5月18日時点 )

出典:Amazon

一般的にライスにかけるカレーの量は、ひとり分約100~200gとなっています。これを基本に考えると、カレー缶詰のサイズ選びがしやすくなります。

ひとりで食べるときや、複数の味を少しずつ試したいときには100~200gのカレー缶詰が選択肢になります。ひとり分ずつ備蓄をしておきたいときにも、このサイズを選びましょう。

ふたりで食べるなら400gを選ぶ

恵比寿『熊カレー(辛口)』:¥1,960 ( 2020年5月18日時点 )

出典:Amazon

ひとり分を100~200gと考え、ふたりで同じ味のカレー缶詰を食べる場合には、400gサイズのものを選ぶとよいでしょう。夫婦やカップルで食べるときはもちろん、親子で食べるときも400gが選択肢となります。

400gサイズのカレー缶詰は、いろいろなラインアップがあります。シェアして食べるからこそいろいろなものを選べる楽しみも得られるでしょう。

4人なら800g以上を選ぶ

HEINZ(ハインツ)『ビーフカレー』:¥2,300 ( 2020年5月18日時点 )

出典:Amazon

家族など4人以上で同じカレー缶詰を選びたいときには800g以上の大容量サイズのカレー缶詰が選択肢となります。

800gの大きめサイズのカレー缶詰は、家庭で作るカレーのようなプレーンな商品が多くなっています。好みの具材を足すなどアレンジもしやすいため、食事としてのカレーを大量に作りたいときにも向いています。

管理栄養士からカレー缶詰選びのアドバイス

【エキスパートのコメント】

カレーにはスパイスやお肉などが入っておいしく、カレーの日はごはんが進む! という人も多いのでは? そんなカレーを手軽に楽しめるのが缶詰です。今では、缶切りいらずで開封できるイージーオープン型も多く、さらに手軽に食べられるようになっているのが魅力。

缶詰は常備しておくと災害時にも役立ちます。カレー味なら元気がわいてくるきっかけにも、つながるかもしれません。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)