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【この記事のエキスパート】
合同会社HITOOMOI/料理ライター:宮﨑 奈津季

合同会社HITOOMOI/料理ライター:宮﨑 奈津季

女子栄養大学実践栄養学科卒業。介護食品メーカーで営業を2年経験後、独立。
フリーランスの管理栄養士として、 菓子メーカーの営業代行・商品開発、料理動画サービスのレシピ開発、撮影、記事の執筆を行う。
2019年1月に合同会社HITOOMOIの創業メンバーとして参画。食・健康にかかわるコンテンツ制作など幅広く活動中。誰かのための料理、労わる料理、作り手も気負わない料理を大切にしている。


脳の栄養分として知られるブドウ糖を主原料とする「ラムネ菓子」。子どものおやつとして昔からあるポピュラーな駄菓子ですが、最近では大人向けに改良された商品など、いろいろなタイプが登場しています。本記事では料理ライターへの取材を基に、ラムネ菓子の選び方とおすすめ商品をご紹介します!

ラムネ菓子の主成分は?

出典:Amazon

ラムネ菓子の主成分は、ブドウ糖または砂糖である商品がほとんどです。ブドウ糖は人体に重要な栄養素で、脳がエネルギー源として利用できる唯一の物質です。

糖質が体内に取り込まれると、ブドウ糖に変化し吸収されます。脂質やタンパク質よりも早くエネルギーとして吸収されるというのも特徴です。

ラムネ菓子の選び方

まずは、ラムネ菓子選びのポイントをおさえておきましょう。管理栄養士・宮﨑奈津季さんにうかがったアドバイスも紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね

ポイントは下記。
【1】ブドウ糖が主原料のラムネ菓子を選ぼう
【2】気になる方は原材料も確認しよう
【3】好みのフレーバーで選ぼう
【4】配るのならかわいい個包装タイプを

上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】ブドウ糖が主原料のラムネ菓子を選ぼう

出典:Amazon

ラムネ菓子は、ブドウ糖が主原料の商品と砂糖が主原料の商品があります。砂糖は摂り過ぎてしまうとカロリーオーバーの原因になってしまうことも。

ブドウ糖は脳のエネルギー源にもなるものなので、砂糖よりもブドウ糖が多く使われている商品を選ぶとよいでしょう。

【2】気になる方は原材料も確認しよう

出典:Amazon

ラムネ菓子の主原料がブドウ糖でも、固めたりフレーバーをつけたりするためにさまざまな原材料が含まれている商品がほとんどです。原材料に乳製品や大豆製品、フルーツなどが含まれている場合もあるので、気になる方は原材料の表記をよく確認しましょう。

また、着色料や香料などの添加物が含まれているラムネ菓子も多いです。なかには含まれていない商品もあるため、添加物が気になる方も成分表をよく確認して選びましょう。

【3】好みのフレーバーで選ぼう

ラムネ菓子には、ひとつの味だけではなく、フルーツや野菜、ジュースなど、さまざまなフレーバーの商品が販売されています。好みに合う味を選ぶといいでしょう。

ずっと同じ味だと飽きてしまうときには、複数の味が含まれている商品もあります。1種類の味でも複数の味でも好みや楽しみ方に応じて選んでみましょう。

【4】みんなに配るのならかわいい個包装タイプを!

出典:Amazon

ラムネ菓子を大勢でシェアする場合、少量を個包装されている商品を選ぶと分けやすく便利です。ホームパーティーでのひと品として出す場合はもちろん、遠足や職場などでみんなに配る場合にも活躍してくれます。

ラムネ菓子は駄菓子が発祥ということもあり、レトロなかわいいデザインの商品も多いので、配る相手の好みにあわせるのもいいでしょう。

気分転換にひと口!

【エキスパートのコメント】

管理栄養士からのアドバイス

勉強や仕事などで少し糖分を摂りたいな、というときにひと口食べるとよい気分転換になります。

すっきりしたいときは、清涼感のあるフレーバーを選ぶといいですね。ただし、あくまで糖分なので、食べすぎには要注意。一日に食べる量を決めておくとベターです。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)