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【この記事のエキスパート】
温活料理研究家/管理栄養士:渡辺 愛理
大学卒業後、病院・介護老人保険施設での勤務を経て、フリーランス管理栄養士となる。
自身が冷え性に長年悩んできた経験から、冷え性に悩む方への食事カウンセリングや料理教室講師をメインに、その他レシピ開発やコラム執筆、栄養士さん向けWebライター講座を行っている。
ラーメンやチャーハンなどの具材として活躍する焼豚(チャーシュー)。この記事では、温活料理研究家に取材のもと、美味しい焼豚の選び方とお取り寄せできるおすすめ商品をご紹介。ひとくちに「焼豚」といっても、いろいろなタイプがあるので要チェックです。
ラーメンやチャーハンをもっと美味しく!
お取り寄せ焼豚の選び方
焼豚を選ぶときは、使用部位や保存方法をよく確認することが大切。詳しく解説していくのでぜひチェックしてみてください!
ポイントは下記。
【1】好みに合わせて部位を選ぶ
【2】料理に合った形状を選ぶ
【3】用途に合った味付けを選ぶ
【4】使用頻度に見合った保存方法を選ぶ
上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】好みに合わせて部位を選ぶ
最初に確認してほしいポイントは、肩ロースやバラといった「部位」です。使用部位によって食感や風味が異なります。
バラ肉|こってり派、脂身が好きな方に
豚の特徴的な脂身が好きな方は、バラ肉を選びましょう。バラ肉は豚の部位のなかでも脂身が多く、肉質はやわらか。赤身と白身が層になっているところも特徴です。
「チャーシュー」という名称で、ラーメンなどにトッピングされていることが多い部位でもあります。バラ肉は脂身が多い分、旨みやコクが強く感じられます。ラーメン以外にもチャーシュー丼など、焼豚の味がしっかりと感じられる料理にも適しています。
肩ロース|適度な脂身がほしい方に
バラ肉はちょっと脂が多すぎるかなと感じる方は、適度に脂身がついている肩ロースや腕肉を選びましょう。肩ロースは赤身のなかに脂身が網目状にはりめぐされている部位で、一般的なロースよりも脂身の部分が多くなっています。
そのため、旨みやコクがほどよく楽しめます。ラーメンのトッピングのほか、おつまみ、チャーハンの具材にもおすすめです。
ロースやもも肉|さっぱり派、低カロリーを求める方に
さっぱりとした味わいが好みなら、脂身が少ないロースやもも肉を選びましょう。ロースは赤身と脂身がバランスよく配置されている部位です。
一方、もも肉は豚のよく動くお尻の肉なので赤身が中心です。もも肉はタンパク質も多く含まれ、焼豚で使用されている部位のなかではカロリーも低め。豚汁などの汁物や煮込み料理に適しています。
【2】料理に合った形状を選ぶ
部位の次にチェックしたいのが、焼豚の形状。あらかじめカットされているものか、かたまりのまま(ブロックタイプ)なのかで、お料理との相性や使いやすさが変わってきます。
ラーメンなどのトッピングには「スライス」
ラーメンなどの麺類のトッピングとして使用するなら、スライスタイプが適しています。もともと切り分けられている商品ならそのままうえに乗せるだけなので、包丁やまな板がいらず洗いものも少なくて済みます。
また、短冊切りにしてトッピングする場合も、スライスタイプなら素早く切り分けられます。できるだけ家事を減らしたい人はスライスタイプが楽チン!
チャーハンなどの具材には「ブロック」
チャーハンなどの具材として焼豚を考えているなら、角切りにできるブロックタイプが適しています。焼豚丼を作りたいときは、少し厚めにカットして丼のうえに乗せるのがおすすめ。ブロックタイプは料理に合わせて自由に切り分けられる点が便利です!
お腹の空き具合や、そのときの人数に合わせられるのも魅力です。カットしてから冷凍しておけば、時短料理にも役立ちます。料理の幅を広げるならブロックタイプの購入がおすすめです。
野菜炒めやおつまみに「切り落とし」
野菜と一緒に炒めたいとか、軽くおつまみを作りたいというときには「切り落としタイプ」がおすすめ。
切り落としタイプは脂身が多いバラ肉のほか、赤身が多いロースなど、さまざまな部位を混ぜ合わせて販売されていることが多いです。そのため、ひとつの部位だけを使っている焼豚よりもいろんな味わいが楽しめます!さらに、価格もお手ごろなことが多いので大量に使う料理や節約中の人にもおすすめですよ。
【3】用途に合った味付けを選ぶ
一口に焼豚と言っても味わいはさまざま。メーカーによってタレの配合や調味方法が大きく異なるので、自分好みの味わいを見つけるのも焼豚選びでは大切になってきます。
たとえばラーメンのトッピングなら、ほかの素材の味を邪魔しないような豚肉本来の味が味わえるようなものを、炒め物に使う場合はしっかりと濃い目の味付けがされた焼豚を選ぶことでバランスよく仕上がります。
どんな用途で使うのかを考慮した上で、焼豚の味付けをチェックしてみてくださいね。
【4】使用頻度に見合った保存方法を選ぶ
焼豚は商品や販売している店舗によって「冷蔵」や「冷凍」など保存方法が異なります。そのため、商品によって賞味期限も数週間〜1年間と大きく異なります。
すぐに食べきってしまうのであれば、比較的、賞味期限の短い冷蔵タイプでもよいのですが、使用頻度がそんなに多くないという方は冷凍タイプを選びましょう。焼豚を選ぶ際は使用頻度を考慮して保存方法にも注目してみてください。
選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)






