ヤマモリは1月31日、大豆の代替肉を使用した次世代型レトルトカレー「2050年カレー」として、「2050年カレー ガーリックチリ」「2050年カレー ペッパーチリ」「2050年カレー 麻辣」の3品を発売する。

  • 「2050年カレー」レトルトカレーらしからぬ映画のポスターのようなパッケージ

    「2050年カレー」レトルトカレーらしからぬ映画のポスターのようなパッケージ

同社は、国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)が欧米を中心に広がりをみせ、また、2050年には世界的な食糧危機が訪れると言われていることから、「持続可能な食材」として注目を集める植物性の代替肉(大豆によるフェイクミート/ベジミート)を使った商品の開発に着手。

このほど発売される「2050年カレー」には、代替肉であると言われなければ分からない・気づかないような繊維感やほぐれ感にこだわった代替肉が使用されており、食糧危機が訪れ「肉」が今のように食べられなくなった未来の食事を仮想体験できる、次世代型のレトルトカレーに仕上がっているという。

ラインナップは、がっつり効かせたガーリックの旨みと、唐辛子の辛さがクセになる「2050 年カレー ガーリックチリ」、粒のまま(ホール)のブラックペッパーを入れた、爽やかな風味と後引く辛さがクセになる「2050 年カレー ペッパーチリ」、唐辛子のヒリヒリした辛さと花椒(ホアジャオ)のしびれる辛さ、二つの刺激がクセになる「2050 年カレー 麻辣」の3品。いずれも、突き抜けた辛みのある味わいの激辛キーマカレーとなっている。

内容量は160g、価格は360円(希望小売価格/税別)となっており、1月31日より、Amazonにて販売される。