テレビ台の選び方とおすすめ商品4選【ローボード・ハイボード・伸縮タイプも】

【この記事のエキスパート】

フリーライター&エディター:堀井塚 高

フリーライター&エディター:堀井塚 高

新聞記者、ゲームライター、パソコン系ライター、雑誌・書籍の編集者、Web編集者など出版系全般に関わり、企画・執筆・編集・校正までをこなす「校了請負人」を自称。
IT関連はもちろん、金融関連、経済関連、医療関連、ラノベ、乙女ゲー攻略本まで幅広く対応する。

家族は息子1人とスマートスピーカー6台。
好きなエヴァンゲリオンは初号機。
行ってみたい場所は仮面舞踏会。
座右の銘は「愚直」「悪党の最期なんて、そんなもんだろ」。


ガジェット系ライターの堀井塚 高さんに、テレビ台(テレビボード)の選び方とおすすめ商品を教えていただきました。テレビ台はローボード、ハイボード、コーナーボード、伸縮タイプなど種類が多く、色やデザインもさまざま。設置する部屋のレイアウトや自分の好みのデザインで選びがちですが、耐荷重や高さ、収納スペース、組み立てやすさなど、押さえておきたいポイントもあります。一人暮らし向けや椅子のないフロアライフ中心かによっても選ぶ商品が違ってきます。各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しているので参考にしてください。

テレビ台選びの3つのポイント

ガジェット系ライターの堀井塚 高さん曰く、テレビ台を選ぶポイントは3つ。「本体サイズ・耐荷重」、「テレビ台の高さ」、「収納スペース」です。

デザインの好みやおしゃれな部屋のレイアウトに合わせた選び方になりがちなテレビ台。長く大切に使っていくためにも、使い勝手の良さも考えて選ぶことが大切です。テレビ台は一度購入すると、簡単に買い変えられる商品ではありません。上記のたった3つのポイントを押さえていただくことで、いつもと違ったテレビ台選びができるかもしれませんね。

まずはスペックに注目!
本体サイズ、耐荷重は余裕を持つ

【エキスパートのコメント】

テレビ台の横幅は、テレビ画面の1.5倍ほど広めのものにするとバランスが取れ、安定感が出ます。たとえば40型のテレビは画面の幅が約90cmなので、幅が135cm前後のテレビ台がおすすめとなります。

また、テレビ台といってもレコーダーやゲーム機などをまとめておくことになるので、耐荷重もそれらの重量を含めて余裕を持たせたほうがいいでしょう。

不二貿易『伸縮TVボード(NTB-1039)』:

出典:Amazon

耐荷重は約50kg、幅は105cmから200cmまで調節できるローボード。折り曲げた状態でも使えるので部屋を有効活用できそうです。

意外と盲点!「テレビを見る目線」
視聴スタイルでテレビ台の高さを決める

【エキスパートのコメント】

テレビ台は大きく分けて「ローボード」「ハイボード」「コーナーボード」の3つに分類できます。テレビの位置は目線よりやや下が理想。椅子に腰掛けて見るのならハイボード、床に座って見るのならローボードがおすすめです。

また、部屋の隅に置くコーナーボードならデッドスペースを有効に使えるので、部屋を広く使いたい人におすすめです。

エア・リゾームインテリア『WORCE 120cmタイプ』:

出典:Amazon

テレビの上のスペースも活用できるモデル。テレビそのものは低い位置になるので、フロアライフが中心の人におすすめです。

テレビ周りは散らかりやすい!
収納スペースはしっかり確認する

【エキスパートのコメント】

DVD/BDなどのディスク類、ゲームソフト、取扱説明書類や組み立てたときに余った部品などをテレビの周りに置いておく人は多いはず。それらを収納するスペースが確保されているテレビ台を選ぶといいでしょう。

目につかないようにしまっておきたい物がある場合は、引き出し付きがおすすめ。また小さいお子さんがいる家庭なら、事故やいたずらを防げるトビラ付きのモデルが選択肢になります。

選び方のポイントはここまで! では実際にエキスパートが選んだ商品は……(続きはこちら)