お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、20日深夜に放送されたラジオ番組『霜降り明星のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送/毎週金曜27:00~29:00)で、“お笑い第七世代”を提唱したことについての悩みを吐露した。

せいや

先日放送されたテレビ朝日系ネタ番組『芸人ちゃんネタ祭り 第7世代をぶっ潰せ!SP』に、EXIT、かが屋、四千頭身らとともに、“お笑い第七世代”の一員として出演した霜降り明星。せいやはそのことについて、「いよいよ番組で“第七世代”のくくりで出たやんけ。“第七世代”がタイトルにも入って」と振り返った。

さらに、「『“第七世代”って誰が言い出したの?』ってひとくだりが絶対あるんですよ」とした上で、「『せいやが言い出しました』って誰かが言って。『せいや、何でこれ言い出したの?』って聞かれると、『いや、違うんですよ。僕は広めようと思っていなくて、パッと言ったのが広まったんですよ』って言うねんけど、ここマジでおもろくならへん…おもろい返しまったく思いつかん」と漏らした。

すると相方の粗品は「これはもう、大いに盛り上げたら? 逆に。ええと思うけどな。2020年からボケっぽく『第七世代でっせ~!』って言って、俺が『恥ずかしいな!』って言うとか。そっちのほうがウケるんちゃうかな」と提示すると、せいやは「なるほどね」と納得していた。