労務行政研究所は10月2日、「東証第1部上場企業の2019年年末賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」の結果を発表。東証1部上場企業212社の冬ボーナスの平均は74万7,808円となり、前年同期比で0.1%減とマイナスに転じた。
産業別に見ると、製造業は同0.6%減、非製造業は同1.8%増と分かれた。同時期(各年9月)集計で見た過去4年の増減幅は、16年1.1%増→17年0.1%減→18年3.9%増→19年0.1%減で、17年以来2年ぶりのマイナスとなった。
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