難しい考え事をするときや、良いアイデアを出さなければいけないとき…。みなさんはどうしていますか? 紙とペンを手に、机に向かって「う~ん」と考えるのもいいですが”4B”を意識することでうまくいくといいます。

行動観察に基づいた調査や研究を行う企業、アイデアファンドの代表取締役・大川内直子さんのツイートが注目を集めていました。

アイデアが生まれやすい環境に「4B」がある。
・Bathroom (入浴中、トイレ)
・Bus (移動中)
・Bed (寝室、睡眠中)
・Bar (お酒を飲んでいるとき)

これは確かに、思い当たるふしがあります…。筆者の場合は、4Bの中で特に「移動中」や「寝室」、すなわち長時間ひとりでぼーっとしなければならないときに、あれこれ思考が整理されて、いいアイデアが生まれるような感覚があります。

大川内さんは、「考える対象に入り込み過ぎず、リラックスして発想を巡らせられる環境が良いということ。煮詰まったら「4B」で、俯瞰して考えてみよう」ともコメント。対象のことだけを深く考えようとするのではなく、ある程度は心の自由がきく状況で、他のことも含めて思索することで、思わぬ「足し算」や「掛け算」が生まれるということがありそうです。

この投稿に対して、読者の皆さんからは「その通りですね…」「風呂は自分もよくあるからわかる」「私も一人で酒飲みながらが一番アイデア出ます」と共感の声が寄せられていました。中には、「私はBookも入ります」「私の場合はBreakfastですね」「自転車(bike)が入ります」と、自分なりの”B”を披露する人も。

投稿からおおよそ2日間で、約15,000件のリツイート、43,000件のいいねが集まり、話題になっています。