アスマークはこのほど、「自分へのご褒美に関するアンケート調査」の結果を明らかにした。同調査は6月28日~7月1日、全国の男女20~50代の有職者1,000名を対象にインターネットで実施したもの。

  • あなたが「自分へのご褒美」を買おう(利用しよう)と思うのは、どのようなときですか

    あなたが「自分へのご褒美」を買おう(利用しよう)と思うのは、どのようなときですか

「自分へのご褒美」を買おう(利用しよう)と思うのは、どのようなときか尋ねたところ、「ストレスがたまったとき」が最も多く、2位は「リフレッシュしたいとき」、3位は「疲れがたまったとき」だった。

年代別に見ると、若い人ほどストレスがたまったときに自分へのご褒美をする傾向が強い。一方、50代では、気持ちがポジティブなときに、自分へのご褒美をする傾向があることがわかった。

直近1カ月間で行った「自分へのご褒美」に当てはまるものを聞くと、「いつもより高いお菓子を買った」が最多で、2位は「新しい洋服や靴、装飾品を買った」、3位は「旅行や遊びに出かけた」が続いた。男女別に見たところ、「いつもより高いお菓子」や「新しい服・靴」は女性、「いつもより高いお酒」や「居酒屋・バーでの飲み」は男性が多くなっている。

  • あなたが直近1カ月間で行った「自分へのご褒美」に当てはまるものを全て教えてください

    あなたが直近1カ月間で行った「自分へのご褒美」に当てはまるものを全て教えてください

次に、「自分へのご褒美」を買った(利用した)後、「また頑張ろう」という気持ちはどのくらい持続できるか尋ねた。「1カ月以上」と回答した人が多かったご褒美は「新しい洋服や靴、装飾品を買った」「旅行や遊びに出かけた」だった。

一方、「1日~1週間未満」と回答した人が多かったのは「居酒屋やバーに出かけた」というご褒美だった。居酒屋やバーに飲みに行っても、気持ちの継続は長く続かないことがわかった。

  • 自分へのご褒美」を買った(利用した)後、「また頑張ろう」という気持ちはどのくらい持続できますか

    「自分へのご褒美」を買った(利用した)後、「また頑張ろう」という気持ちはどのくらい持続できますか