お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が23日、日本テレビ系情報番組『スッキリ』(毎週月~金8:00~10:25)に生出演し、吉本興業の岡本昭彦社長らが22日に行った会見について言及。きょう大崎洋会長と話し合いをする予定であることを明かした。

加藤浩次

岡本社長は会見で、自身と大崎会長の処分として「50%の減俸を1年間続ける」と発表し、辞任は否定。昨日放送の『スッキリ』で経営陣の刷新を求め、そうでなければ退社すると宣言した加藤と、会見以降にミーティングする予定だと明かし、「まずはきちんと話をして、残っていただけることから始めていく」と話した。

加藤は「きのう話し合いをしようと思ったんですけど、会見が長くなってしまって時間がなかったんで、きょう夕方から大崎会長と話をすることになっている」と明かし、「僕は取締役が変わらない限り会社を辞めるって昨日言ったので、その旨を伝えようと思っています。僕がこの芸能界でどうなるのかっていうことは、それからかなと思っています」と語った。

また、「それで会見を注視していたんですけど、熱いものも感じなかったですし、そこで湧きあがってくる…辞めるなんて言った俺悪かった、会社をなんとかしたい、もっとみんなで話し合ってって、僕の気持ちとしてはまったくならなくて、今日はずっと醒めている状態。あ、こういうことか、変わらなきゃいけないって僕が言ったことは間違ってなかったっていう確信だけに変わっただけ」と話した。