平成仮面ライダー20作品記念として、特撮ドラマ『仮面ライダークウガ』(2000~2001年)の変身ベルト「アークル」が、バンダイの"大人が装着できるハイエンド変身ベルト"として人気のブランド「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(CSM)」で商品化されることが明らかになった。現在ティザーサイトがオープンしている。

『仮面ライダークウガ』は、20世紀最後の年である「2000年」に登場した、現在まで続く「平成仮面ライダー」の原点となった作品。冒険家・五代雄介が、長野県山中の謎の遺跡で発見された「アークル」によって仮面ライダークウガに変身する能力を得て、人間の命を奪うことをゲームとする戦闘種族「グロンギ」たちとの戦いへと身を投じていく。いわゆる特撮変身ヒーロー作品の面白さを一から見つめ直し、もしも現代の日本に怪人やヒーローが出現したら警察組織はどのように行動するか、といったところから丁寧にシチュエーションを作りこむ姿勢を徹底し、「今までの東映特撮ヒーローの歴史をゼロから作り直す」気構えをもって制作されたという。

「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」は、"大人が装着できる変身ベルト"として話題を呼んだ「COMPLETE SELECTION」から派生したシリーズで、従来の商品をMODIFY=モディファイすることで、バリューとリーズナブルな価格を両立。玩具としての高い質感はもちろん、収録音声などのプレイバリューの高いギミックを備え、発売されるたびに熱い注目を集めている。「アークル」は、前身である「COMPLETE SELECTION」でも商品化されており、今回満を持しての「CSM」化で、新たにどのようなギミックが搭載されるのか、9月18日に詳細が明らかにされるという。

(C)石森プロ・東映