7月23日に開催されるミスコンテスト「2018ミス・アース・ジャパン」のファイナリスト発表会が5日、都内で行われ、ファイナルに登場する25人がお披露目された。

  • 後列左から山口成美、岸渕紗江、細川碧里、田中美緒、松本愛、藤井みなみ、茅原田真衣、守田知代、稲葉あかね、奥井奈々、長谷川杏奈、坂上裕子、佐伯遥香、竹山花奈子、池脇佳奈、前列左から嘉手川奈菜、杉井若菜、田中景子、生熊葵、林田遥、釘田知緩、梶本菜々、阿部明日香、三栖明日香、手塚ゆうり

「ミス・アース・ジャパン」は、「ミス・ユニバース」、「ミス・インターナショナル」、「ミス・ワールド」と並び、世界4大ミスコンテストのひとつとして、2001年から毎年開催されている世界的な「美」のコンペティション。毎年、80カ国以上の代表が参加する世界大会の出場権をめぐり、日本代表を選ぶ日本大会のファイナルが7月23日に開催されるが、選考で選ばれたファイナリスト26人のうち、この日欠席した福島代表の佐々木海帆以外25人がお披露目されて意気込みなどを語った。

栃木大会を勝ち上がった坂上裕子は、小中学校でソフトボール部に所属していたスポーツウーマンで、現在は草野球チームでセカンドを守っているという。「ケガや日焼け防止のため、日本大会までは大好きな野球を封印してグランプリを獲るために努力してまいります」と気合十分。京都代表の大学生、手塚ゆうりは「8年間体育ゴルフ部員として活動していました。そこで培われた体力と自然を愛する力で日本大会グランプリを目指したいと思います」と意欲を見せた。報道陣からは、世間を騒がせている日大アメフト部問題についての質問が飛び「指導者の言い方や伝え方も問題だと思いますが、プレーヤーとして自分のプレーは自分でしっかり作っていくことがスポーツマンシップだと思います。難しい問題ではありますが、どちらももう少し気を配っていくべきだったかなと思います」と言葉を選びながら答えていた。

芸能活動をしているファイナリストは、北海道代表の池脇佳奈(モデル)、栃木代表の坂上(モデル)、埼玉代表の奥井奈々(モデル)、富山代表の松本愛(モデル)、石川代表の田中美緒(モデル)、福井代表の細川碧里(モデル・女優)、沖縄代表の嘉手川奈菜(モデル)の7人。女優としてテレビや映画などにも出演しているという細川は「この大会を通じてたくさんの素敵な方と出会いました。福井の魅力をしっかりと発進していきたいと思います」と話していた。