漫才コンビの海原やすよ ともこが、きょう31日に放送されるカンテレのバラエティ番組『おかべろ』(毎週土曜14:27~ ※関西ローカル)に登場する。
テレビ局近くの飲食店へ収録の合間に訪れる有名人に、ナインティナインの岡村隆史と、店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が質問をぶつけていくという設定の同番組。やすともの2人は、ナインティナインと同年代でコンビ結成年も近いという。
しかし、岡村とはこれまで接点が少なかったそうで、「全然心を開いてくれない!」と不満。矢部浩之や、亮、東野幸治など、岡村と関わりのある人物たちと親交のある2人が、「岡村さんと合わないわけないのに、岡村さん"だけ"おかしい!」「私たちのことを"嫌い"としか思えない!」と詰め寄ると、岡村は「そんなことない!」と、必死に弁明する。
芸歴27年目で実の姉妹でもあるやすともは、本当に仲が良いそうで、「ロケで2人と一緒になった亮は「カメラ関係なく、2人で盛り上がっていた」と証言。そんな2人だが、過去には仕事がうまくいかずに、妹のやすよからは「『このままでいいのかな?』と悩み、『芸人を辞めたい』と言っていた時期もあった」と、まさかの発言が飛び出す。
悩む妹を、姉・ともこは止めなかったといい、「そこは姉妹だったと思う」と、当時を述懐。率先して過酷なロケを引き受けることが多い若手時代でも、ともこが「たいして映らんし、やめとき!」と、妹のやすよを気遣っていたという。そこで、岡村が「いつから考えが変わったの?」と質問すると、元々人見知りだったやすよは、芸歴を重ねるごとに知り合いが増えていったことで、徐々に芸人引退について考え直すようになったと明かす。


