マルハニチロは3月2日、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」を発表。食べたいご当地ラーメンでは、1位「博多ラーメン」、2位「札幌ラーメン」、3位「喜多方ラーメン」という結果になった。
同社は2018年2月9日~2月13日の5日間で、ラーメンとチャーハンの両方を食べることがある全国の20歳~59歳の男女に対し、インターネットリサーチで1,000人の有効回答サンプルを集計した(調査協力会社:ネットエイジア)。
全回答者1,000人に食べたい(または食べてみたい)ご当地ラーメンを聞いたところ、1位は「博多ラーメン(福岡県)」(31.5%)、僅差の2位で「札幌ラーメン(北海道)」(31.0%)が続き、3位「喜多方ラーメン(福島県)」(25.1%)、4位「沖縄そば(沖縄県)」(22.5%)、5位「旭川ラーメン(北海道)」(20.6%)が続いた。豚骨ラーメンの代名詞といえる博多ラーメンと、味噌ラーメンの代名詞といえる札幌ラーメンに人気が集まる結果となった。
また、「尾道ラーメン(広島)」(8位)や「台湾ラーメン(愛知県)」(10位)、「富山ブラック(富山県)」(11位)、「佐野ラーメン(栃木県)」「京都ラーメン(京都府)」(どちらも13位)、「勝浦式タンタンメン」(20位)といった有名ご当地ラーメンもトップ20にランクインしている。
調査時期: 2018年2月9日~2月13日
調査方法: インターネット調査
調査地域: 全国
有効回答数: ラーメンとチャーハンのいずれも食べる20歳~59歳の男女1,000人(男性500人(20代125人/30代125人/40代125人/50代125人、女性500人(20代125人/30代125人/40代125人/50代125人))
実施機関: ネットエイジア