「世界を、ここから動かそう。」――10月25日、自動車産業の枠を超え、さまざまなアイディアやテクノロジーを取り入れ、「これまでのモビリティの価値を拡張していく」というビジョンの下、未来につながる「第45回東京モーターショー2017」が開幕した。

世界10カ国から150社・団体が出展し、乗用車ブランド数は国内海外を含め24ブランドが一堂に会する。初日のプレスデーでは、会場の至る所にベールをまとった車が展示されており、これから世界に披露されるのを待ちわびているようだった。会場には乗用車のほか、商用車、二輪車、車体、カロッツェリア、部品・機械器具、そして、未来のモビリティ社会をテーマに世界最先端のナレッジを集結させた「TOKYO CONNECTED LAB 2017」の展示を行っている。

また、これまで東京モーターショー会場内で実施していた参加・体験型の試乗会を、近隣の臨海副都心エリア(センタープロムナード・お台場特設会場・MEGA WEBライドワンコース)において大幅に拡充して実施。様々なモビリティや乗用車・商用車・二輪車の試乗体験など、これまで以上に多くの試乗プログラムを用意している。なお、一般公開期間は、東京ビッグサイト会場と各試乗会場間(約1.5km)を巡るシャトルバス及び次世代タクシーを無料にて運行する。

2011年開催の第42回から引き続き、会場は東京ビッグサイト(東京都江東区有明)。10月25・26日のプレスデー、10月27日のプレビューデーを経て、一般公開日は10月28日~11月5日となる。「当日入場券」は一般1,800円、高校生600円、中学生以下は無料。10月28日、10月30日~11月4日には、16時以降入場可能な「アフター4入場券」(一般900円、高校生300円)も設けている。

26日のプレスデー2日目のコンパニオン特集はこちら

「東京モーターショー2017」各ブースのコンパニオンたち

フォルクスワーゲン

レクサス

ポルシェ

DSオートモビルズ

プジョー

BMW

ダイハツ

メルセデス・ベンツ

ボッシュ

シトロエン

スズキ

八千代工業

住友ゴム工業

横浜ゴム

住友電気工業

テイ・エス テック

トヨタ紡織

ミツバ

日立金属

クラリオン

Alpina

パイオニア

JTEK

NTN

データシステム

NSK

ケーヒン

スマート

日野

UDトラックス

いすゞ

デンソー

Samvardhana Motherson

豊田自動織機

日本グッドイヤー

カルソニックカンセイ

Scania

日産自動車