アイドルグループ・SKE48の松井珠理奈がこのほど、東京都港区の豊川稲荷東京別院で行われた、7月13日スタートの初主演ドラマ『死幣』(TBS系 毎週水曜24:10~24:40)の撮影安全&ヒットを願う祈祷に参加し、「ドラマも主題歌も総選挙も一番に!」と意気込みを語った。

豊川稲荷東京別院での祈祷に参列した戸次重幸、松井珠理奈、筧 利夫(左から)

祈祷には、松井をはじめ、戸次重幸、西田麻衣、白洲迅、吉岡里帆、筧 利夫ら出演者と番組スタッフ関係者約50名が参加。作品がホラーサスペンスなだけに、特に撮影時の安全は普段にも増して気になるところであり、一同は緊張感を持って祈祷に臨んだ。一方で待ち時間には、筧が松井に、間近に迫った「第8回AKB48選抜総選挙」での松井の速報順位や地元・名古屋の名物を聞いて盛り上がるなど、なごやかな雰囲気となった。

また、この日初めて戸次と台本の読み合わせをした松井は、「私が一視聴者としてこのドラマを見ていたら、戸次さん演じる若本刑事にキュンとしてしまうだろうって思いました。デキるカリスマ刑事のような感じがとてもカッコイイので、そんな戸次さんの迫力に負けないように頑張ります!」と決意を新たにしていた。

祈祷を終えた松井は「衣装合わせや打ち合わせのときは、楽しみだなっていう気持ちが強かったのですが、キャスト・スタッフの方と御祈祷をした途端にもう始まるんだなあ、と実感してすごく緊張してきました」と心境を告白。「みなさんには、この『死幣』が今期のドラマで一番おもしろいと思っていただきたいですし、SKE48が歌う主題歌『金の愛、銀の愛』もオリコンで1位がとれたらいいなって思いますし、私もAKB48選抜総選挙でトップになることが目標なので、全部が1番になったらいいなと思います!」と意気込みを語った。

なお、テレビでの放送に先駆け、7月9日23時からニコニコ生放送で第1話の先行試写会を先着1万人限定で行うことが決定。ここでしか見ることができない出演者のコメントなども放送される予定となっている。

同ドラマは、「呪われた一万円札=死幣」を手にした人間が次々と不可解な死を遂げるというホラーサスペンス。松井が演じる主人公・南由夏は、他人の死が見える第六感を持った女子大生で、「死幣」を使う友人の死を"目撃"したことをきっかけに、周りで起こる不可解な事件に巻き込まれていく。

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