内閣府は3月7日、2016年1月の景気動向指数(CI、2010年=100)速報値を発表した。これによると、現在の景気とほぼ一致して動く「一致指数」は前月比2.9ポイントプラスの113.8となり、3カ月ぶりの上昇となった。
内閣府は一致指数を踏まえた基調判断を、「足踏みを示している」に据え置いた。
景気の先行きを示す「先行指数」は前月比0.4 ポイント下降の101.4と3カ月連続の低下。遅れて動く「遅行指数」は同0.9ポイント下降の114.7と3カ月ぶりの低下となった。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
貯蓄できる人、浪費する人の特徴 第129回 【漫画】貯蓄できる人は何が違う? 浪費を防ぐ"たった1つの基準"
S&P500、オルカン超えの米テック指数!? NISAで買える1年好成績、NASDAQ100関連ファンド11選
「DC/iDeCo」と「NISA」両立している人の割合は? 3カ年データで見えた変化とは - 1.1万人調査
平均月給34万600円で過去最高に! 一番稼げる業界は44万円超、新入社員の給料はいくら?
SBI証券とSMBCグループ共同出資の「Oliveコンサルティング」が業務開始 資産管理から相談まで“Olive完結型”へ
ライフステージに応じた投資に関する情報を提供します。すでに投資を始めている人はもちろん、これから投資をはじめたい方にも活用いただけるよう、株や投資信託、FXなどの資産形成に関する情報をわかりやすく紹介します。