内閣府は3月7日、2016年1月の景気動向指数(CI、2010年=100)速報値を発表した。これによると、現在の景気とほぼ一致して動く「一致指数」は前月比2.9ポイントプラスの113.8となり、3カ月ぶりの上昇となった。
内閣府は一致指数を踏まえた基調判断を、「足踏みを示している」に据え置いた。
景気の先行きを示す「先行指数」は前月比0.4 ポイント下降の101.4と3カ月連続の低下。遅れて動く「遅行指数」は同0.9ポイント下降の114.7と3カ月ぶりの低下となった。
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