白馬観光開発は1月16日、つがいけ高原スキー場(長野県北安曇郡)にて新アクティビティ「パラグライダートーイング」のサービスを開始する。

スキー板を装着したまま浮遊する「パラグライダートーイング」

「パラグライダートーイング」は、スキー板を装着したままゲレンデ上で浮遊体験が楽しめるパラグライダーアクティビティ。参加者はスキー板とパラシュートをつけた状態でスタートし、ウィンチの動力によって体につけたロープを引っ張る(トーイング)ことで、ゲレンデを滑走・浮遊できる。ウィンチトーイングによってスキーとパラグライダーを同時に楽しめる日本初のアクティビティとのこと。

また、同アクティビティは、パイロットとの2人乗り(タンデムフライト)、もしくは事前練習を行うことで1人でのフライトも可能。どちらも約2分間程度のフライトを楽しめるという。

ほかにも、パラグライダーのかわりにチューブやソリにのってトーイングする「チュービング・ソリトーイング」のサービスも開始。ファミリーやグループでの参加も可能となっている。

なお、開催は3月31日までを予定している。タンデムフライト(2人乗り)の料金は5,000円(リフト券未購入者6,000円)、1人乗り浮遊体験の料金は2,000円(リフト券未購入者3,000円、いずれも税・保険料込み)。受付場所はゲレンデ内「ファンパーク」上部で、電話かメールでの事前予約が必要となる。