かき揚げをキレイな形で揚げるのは意外と難しいですよね。でもクッキングシート (耐熱性のもの) を使うと、バラバラになることもなく見栄えのいいかき揚げをカンタンに作ることができます。

具材がバラバラにならないので楽しい!

かき揚げの材料のほかに、使用済み牛乳パックとクッキングシートを用意します。牛乳パックは後片付けがラクになるように、クッキングシートの下敷きにします。このクッキングシートの上に、かき揚げのタネを並べていきます。

クッキングシートは、使用する天ぷら鍋からちょっとはみ出るぐらいの大きさにカットします (お鍋から取り出しやすくするためです)。

クッキングシートの上にかき揚げのタネをのせます (後片付けがラクになるように、クッキングシートの下敷きとして使用済みの牛乳パックを開いて土台にしてます)

熱した油が入った天ぷら鍋に、タネをのせたままクッキングシートを入れます。油ハネも気になりますので、やけどに注意しながら慎重にお鍋に入れてください。

クッキングシートごとタネを天ぷら鍋に入れます

クッキングシートの利点は、具材がくっつきにくく、はがしやすい点にあります。揚げているうちに自然とかき揚げがクッキングシートから離れていきます。このタイミングで、菜箸を使って油の中に具材を落とすといいでしょう。

自然とかき揚げのタネがクッキングシートから離れていきますので、このように菜箸で油の中に落としていきます

あとは揚げ加減を見ながら2分程度揚げます。筆者は揚げ物が苦手なのですが、この方法を使うと、型崩れせずにキレイに揚がるのでとっても楽しくなります。

2分程度油で揚げて鍋から取り出し、油を切れば完成です

なお、ここで使ったクッキングシートは再利用が可能です。ここでは、あまった具材で文字の形のかき揚げを作ってみました。クッキングシートを使うと形が崩れにくいので、このような遊び心が生まれるのもメリットだと思います。

あまった具材で文字型のかき揚げを作ってみました♪

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