8日に放送されたテレビ東京系バラエティ番組『大人も知らない大人の事情』(20:00~21:54)で、群馬県のマスコット・ぐんまちゃんの驚きの裏事情が明かされた。

群馬県のマスコット・ぐんまちゃん

全国のゆるキャラの日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2014」で1位に輝いたぐんまちゃんは、さまざまなイベントに引っ張りだこ。ゴールデンウィークのある日は、東京と群馬を30分で移動するという不可能なスケジュールをこなしており、それに疑問を抱いた番組の取材班が、ぐんまちゃん本人とスケジュールを管理している群馬県の広報課を訪ねた。

すると広報課主任は「ぐんまちゃんたくさんいます」とあっさり暴露。「貸し出し用の着ぐるみが13体。個人の方ではご利用いただけないんですけど、広く企業や団体に貸し出しを行っています」と明かした。

レンタルぐんまちゃんに関して、「かわいくないぐんまちゃんがいる」「大きなぐんまちゃんがいる」といったクレームを受けることもあるそうで、その対策として県は着ぐるみ利用マニュアルを作成。番組では、「身長165cmくらいまでの方が着用した方が、ぐんまちゃんらしく見えます」「裸での着ぐるみ着用は絶対にしないでください」などと書かれたマニュアルも公開された。

ぐんまちゃんの裏事情に、MCを務めた子役の鈴木福は「知りたくなかった」とショックを受けていた。