「第42回東京モーターサイクルショー2015」が27日に開幕した。国内外の車両メーカーなど120以上の関連企業・団体が出展し、29日まで一般公開が行われる。

東京モーターサイクルショーは、モーターサイクル産業の振興と健全なモーターサイクル文化の育成・普及を通じ、豊かな社会生活の実現と経済の発展に寄与することを目的に開催。昨年は出展車両数529台、来場者数11万3,830人を記録した。今年もホンダ・スズキ・ヤマハ・カワサキをはじめ、国内外の車両メーカーが最新モデルやカスタム車両を出展。最新モデルの試乗会やステージイベントなども行われる。

ショー初日の27日は、10時から関係者向けの特別公開が実施された後、13時から一般公開。平日にもかかわらず多くの来場者でにぎわい、各ブースの出展車両や、会場に華を添えるコンパニオン・ステージモデルらにカメラを向ける姿も多く見られた。28日もスペシャルゲストを招いての交通安全ステージなど、さまざまなイベントを用意している。

「第42回東京モーターサイクルショー2015」の開場時間は28日が10~18時、29日が10~17時。東京ビッグサイト西1・2ホールなどを会場に一般公開が行われ、入場料(当日券)は大人1,600円、高校生1,000円、男女ペア券2,600円となっている。

「東京モーターサイクルショー2015」各ブースのコンパニオンなど