モデルのダレノガレ明美が、自身が出演した4日放送のTBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜21:56~22:54)の内容が事実と異なるとして、Twitterを通じて抗議した。

モデルのダレノガレ明美

4日の同番組では、敬語を使わないキャラクターが浸透している「タメ口ハーフ」の水沢アリー、道端アンジェリカ、ダレノガレ明美にドッキリを仕掛け、「年下ADにタメ口でしゃべられると怒るのか」を検証。ニセ番組の打ち合わせでそれぞえを呼び出し、隠しカメラでその反応をチェックした。

結果、水沢と道端は怒らなかったが、3人目のダレノガレは最初は普通に会話をしてたものの、「なんかスゴイね。今までになかったタイプだね」と徐々に反応が変わり、AD(エキストラ)の「水沢アリーとか道端アンジェリカとか会ったことある?」に、「ダメ語はやめな~。怒られるよ」と優しく諭した。

それにADが「ダレノガレはタメ語で皆に話すのかと思ってたんだけど」「いつもタメ語じゃん。みんなに」と反論すると、ダレノガレは「私は空気を読んでるけど、空気読んでないじゃん」と指摘し、「多分、キレられると思うよ」とアドバイス。ここでネタばらしされ、スタッフから「ADさんがタメ口きいてイラッとしました?」と聞かれると、ダレノガレは「しましたね」と認め、「激しめだったので。初めて会ったのにこの人グイグイだなと思って」と笑顔で感想を語った。

以上が番組のおおまかな流れ。放送後、視聴者からTwitterで「ビックリしましたか?」と聞かれたダレノガレは、「いろいろカットされて変なとこを使われていてびっくりしました!」とコメント。「私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です!」と釈明した。

一夜明けても「昨日の放送何回みてもひどい…」と納得がいかないようで、「私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…」と事実とは異なると主張。「なんか本当ショックすぎる」と心境を吐露した。

また、そのほかの視聴者からの「ちょっと嫌な気持ちになりました」には、「嫌な想いをさせてすみません」と謝罪。「私も見ていて嫌な想いをしたのでみなさんのが嫌な想いをしてますよね…すみません…」と重ねて詫びた。