夫への不満が溜まりに溜まり、つい友達にこぼしてしまった。少し悪く言いすぎちゃったけど、たまには吐き出してもいいよね……? 今回は、マイナビニュース会員のうち既婚女性200人に「外で夫の悪口を言ったことがあるか」聞いてみた。
Q.外で夫の悪口を言ったことはありますか?
はい 36.0%
いいえ 64.0%
Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどんな悪口ですか?
■家事を手伝わないこと
・「家事をしないことの文句」(28歳/その他/事務系専門職)
・「部屋を片付けない」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「家事育児をしない」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「家事を全然手伝ってくれないとか、いつも偉そうとか」(30歳/通信/事務系専門職)
■お金のこと
・「お金について」(38歳/医療・福祉/専門職)
・「給料が安い」(46歳/学校・教育関連/専門職)
・「浪費家」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ケチで細かい」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)
■家でダラダラ…
・「家でだらだらしている」(29歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
・「外面はいいけど、うちではグータラしている」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「なかなか資格試験にうからないのにゲームばっかりしている」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「悪口というか愚痴で、休日は寝てばかりで何もしないし、出かけることさえないと愚痴った」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
■頼りないところ
・「決断力がない、頼りがいがない」(31歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)
・「私に甘えすぎているところ」(57歳/商社・卸/販売職・サービス系)
・「友達に『ダンナは甲斐性がない』と言いまくっています」(49歳/その他/その他)
・「姑との関係があまりよくないのですが、なかなかうまく間に入ってくれない」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
■女心を分かってくれない
・「女心が分かってない」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「話をしっかり聞いてくれないこと」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
■夫の趣味のこと
・「しょっちゅう本を買って部屋が本だらけ」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「アニメオタクで、アニメの女の子ばかりに夢中になっているなど」(46歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
■その他
・「全部」(40歳/不動産/事務系専門職)
・「夜の回数が多いこと」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「本気で悪口というより笑いに変えながら愚痴る」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「俺様キャラだということ、『俺は完璧、俺はすごい』と思っていること」(42歳/ソフトウェア/技術職)
■総評
外で夫の悪口を言ったことが「ある」と答えた既婚女性は36.0%だった。夫としては、妻が一体どんな悪口を言っているのか気になることだろう。
ささいな「愚痴」から、ちょっと過激な「悪口」までさまざまな回答が寄せられたが、一番多かったのは「家事を手伝ってくれない」というものだった。「家事について夫に不満はありますか?」と尋ねたアンケートでも既婚女性の41.5%が「ある」と回答していたが、「夫が家事を手伝わない」というのは、ママ友同士、最も共感し合える話題のよう。また、家事に加え「子育てに非協力的である」ことも愚痴の種となっているようだ。
次に目立っていたのは、給料やお金に関する話題。「お金にだらしない」ことで悩む人もいれば、逆に「細かすぎる」という不満を抱えている人も。「稼ぎが少ない」という悪口を言い合うこともあるようだ。こんな悪口を実際夫が耳にしたら相当へこむに違いない…。
他にも「帰りが遅いこと」や、「不倫をしていること」、「人に厳しく自分に甘い」といった悪口の数々が寄せられたが、「周りが旦那の悪口を言ってたら合わせて言う」という人も。周りの雰囲気に合わせつい悪く言ってしまう「空気を読む」タイプの人も意外と多いのかもしれない。この程度はお付き合いとして大目に見てほしいものだ。
※写真と本文は関係ありません
調査時期: 2014年10月2日~2014年10月28日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート