サングラスといえば?

梅雨が明けて、本格的な夏がやってきました!太陽の日差しは強くなり、まぶしくて目が開けられないこともあるほど。この日差しを防ぐために「サングラス」を活用している人も多いかもしれません。

そこで今回、マイナビニュースでは男女300名に対して、サングラスにまつわるイメージや思い出についてアンケートしました。みなさんは、サングラスといえば何を思い浮かべますか?

オシャレなだけじゃない!サングラスの実力

アンケートによれば、サングラスを持っている人は300人中135人(45.0%)、おもに「車の運転など実用性のため(63.7%)」に購入した人が目立ちました。

車の運転だけではなく、「アメリカのサンフランシスコに旅行で行った時、晴れた日のゴールデンゲートブリッジ辺りは日差しが強くて、サングラスがないと目が開けられなかった」(30歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)というコメントも。日差しの強い時期は、日常生活においてもサングラスがあったほうが便利かもしれませんね。

また、サングラスは紫外線から目を保護するにも役立ちます。次に紹介するコメントからもわかるように、目の健康を意識する人や、美白ケアに励む女性にとっても、欠かせないアイテムになっているようです。

・「将来、白内障にならないためにも紫外線防止のサングラスはありだと思う」(48歳男性/情報・IT/技術職)
・「目から入る紫外線で肌が焼けると聞いてからは必ずサングラスをしています」(30歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

一昔前なら、サングラスをかけるだけで「カッコつけている」と思われがちでしたが、実用性が重視されるようになって、抵抗なくかけられるようになったのではないでしょうか。実際に次のような声も見受けられました。

・「紫外線対策に効果的と言われているので昔よりかけやすくなった」(33歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「最初はいきっていると思ったけど、つけてみるとつけてないのとでは全然違うことに気づいて申し訳なくなった」(27歳女性/電機/事務系専門職)

タモさん、大門刑事……サングラスあるある

アンケートでは、サングラスにまつわる思い出やエピソードについても尋ねてみました。その結果、有名人をイメージするという意見が多数。とくに多かったのが「タモリさん」と西部警察に登場する「大門刑事」でした。

・「身近にサングラスをかける人がいないので、サングラス=タモリのイメージ」(25歳女性/医療・福祉/専門職)
・「タモリさんのイメージしかない」(41歳男性/電機/技術職)
・「やっぱり西部警察の大門だよね……?(あぶない刑事の二人もか!?)」(39歳男性/金融・証券/専門職)

渡哲也さんが演じた大門刑事は、大きなティアドロップのサングラスが印象的ですよね。サングラスといえばこの形をイメージする人は多く、「酔った勢いで大門サングラスを買った」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)という人も。

ほかにも、学生時代の思い出や、見た目に関するコメントも寄せられました。その中から、思わず「あるある」と言いたくなるものをピックアップして紹介します!

●うっかりエピソード
・「メガネをはずして、サングラスに切り替えたら、何度拭いてもサングラスが曇っていた。よく考えたら、曇って見えたのは視力がないためだった」(32歳女性/医療・福祉/専門職)
・「サングラスの装着部分だけ日焼けしなかったので、取ったら跡になっていた」(22歳女性/その他/事務系専門職)
・「オークリーの大事なサングラスをお尻のポケットに入れておいて、それを忘れて椅子に座っておらしてしまった」(33歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「昼間なのに薄暗いなと持っていたら、サングラスをかけたままだったということがよくあった。最近はなくなったが」(50歳以上男性/学校・教育関連/事務系専門職)

●サングラスにまつわる思い出
・「サンタモニカの露店でハートのサングラスを5ドルで買ったこと、カリフォルニアっぽくて気に入っている」(31歳女性/医薬品・化粧品/技術職)
・「修学旅行中、サングラスを買ってフェリーの中で注目を浴びていた友がいた」(30歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「中学の修学旅行でかけている異性を見ておとなだなと感じた」(30歳男性/電機/技術職)
・「ふざけたサングラスでBBQ行ったら、盛り上がった」(26歳女性/学校・教育関連/クリエイティブ職) ・「学生時代大きなサングラスが流行っていて、教室の後ろの方の席のサングラス率が高くてちょっと怖かった」(24歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

●女性ならではのメリットも
・「度付きサングラスを持っていた。化粧していなくてもばれずに外を出歩けた」(45歳女性/学校・教育関連/専門職)
・「サングラスは目が見えないから雰囲気的に素敵にみせてくれると思う」(27歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「すっぴん隠しに使いやすい」(27歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

●意外とモテる!? エピソード
・「サングラスをかけるとイケメンに見えたり、かわいく見えるエピソードがあります」(23歳/運輸・倉庫/技術職)
・「サングラスをかけたら、意外と評判だったのでちょっぴりうれしかったです」(22歳女性/医療・福祉/専門職)
・「大学の外での実習で先生がかけていてダンディーだった」(24歳男性/団体・公益法人・官公庁/専門職)

中には、「リゾート地で掛けてみたい。憧れている」(31歳女性/食品・飲料/事務系専門職)という意見もあり、夏の思い出を彩るアイテムとしても注目されているようです。夏を盛り上げたり、目を保護したりできるサングラス。今年の夏は挑戦してみてはいかがでしょうか?