フィアット クライスラー ジャパンは8月3日、ジープブランドのアイコン的モデルである「ラングラー」の中で最高のオフロード性能を誇る「ルビコン」の限定車「ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン 10th アニバーサリー エディション」を発売する。

「ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン 10th アニバーサリー エディション」

「ジープ ラングラー ルビコン」は、ジープブランドにおいて史上最高のオフロード性能を誇るモデルとして、2003年に誕生した。日本市場では2007年の「ジープ ラングラー」のフルモデルチェンジ時から、「ルビコン」を導入している。

同限定車は誕生10周年を記念したもので、すでに「ルビコン」に設定されている悪路走行装備に加え、見た目でもオフロードのイメージをさらに高めるべく、数々の装備を追加。エクステリアではMopar製のロックレールやフードパワードーム、17インチアルミホイールを装着し、ボディカラーはブルーグレー系のアンヴィルクリアコートを採用する。

インテリアには、ジープで初採用となるレッドレザーシートを装備。「Rubicon 10th Anniversary」の刺しゅうを施した。助手席側アシストハンドルにも、「10th Anniversary」のロゴを刻印している。フロントシートヒーター、ジープロゴ入りラバーフロアマットなどの装備も追加し、価格は438万円。100台の限定販売となる。